こんにちは。三輪堂です。
面白く生きる連載、95通目です。

95-1 ▼ 日常生活に活用されたUさんの体験シェア

昨日ご紹介した、相互循環セッション体験モニターにご参加いただいたUさんより、【相互循環を日常に活用してみた】ご感想をいただきました!
こちらもUさんにご快諾いただきまして、皆さんにシェアさせていただきます。

=====以下、Uさんのご感想引用=====

昨日の寝かしつけに長女にマッサージしてみました。少しずつ揺らすようにやってみたのですが、お腹の部分がとてもいいみたいです。「気持ちいいい~」ととてもリラックスした様子で眠りに落ちました。

お風呂後にも毎回保湿しているのですが、昨日はゆっくりやさしくやってみたら、いつもより落ち着いて塗り終わるのを待ってくれてました。

これまで、長女のことを大分ぞんざいに扱ってきてしまったんだなぁと申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

=====以上、引用終わり=====

95-2 ▼ こちらが変われば相手も変わる

ご自身が体験されたことをさっそく日常生活に活用しておられて、素晴らしいなあと思いました。相互循環のやり方としては、この連載でもずいぶん前からお伝えしている「手のワーク」とほぼ同じです。ゆったりと手を触れて皮膚を揺らすだけ。

どうやるんだっけ、忘れちゃった・・・という方は個別にメッセージをくだされば、説明動画をお送りします。

やはり、ご自身の身体で効果を体感された上で実践すると、誰かにアプローチする質にも格段に差が出ます。相互循環セッションは、自分自身が楽になれることはもちろんですが、大切な誰かをもっと楽にしてあげたい方にもぜひ体験していただきたいなと思います。

また、長女さんに保湿クリーム(かな?)をゆっくり優しく塗ってみたら、お子さんも落ち着いて待ってくれていたというエピソードにも、実に奥深い、人間関係のカギが隠れています。
大人が関わる姿勢によって、お子さんの受け取り方が変わり、お子さんから出てくる行動が変わるのですね。

相手の反応は、こちらの関わり方の反射であるということ。
すべてこちらの働きかけが相手の反応を引き出しているということ。
面白く生きる連載の1~3通目あたりでも書いていますのでよろしければ再読ください。

95-3 ▼ 失敗というものはない

Uさんは、「長女のことを大分ぞんざいに扱ってきてしまったんだなぁと申し訳ない気持ちでいっぱいになりました」とお書きですが、

失敗したなあと思っても、そこで立ち止まってしまわない限り、それは失敗ではありません。

それをもとに状況を改善し、自分の行動を変えていくならば、それは成功に向けた大切な一つのプロセスです。

その失敗がなければ、改善のための一歩を踏み出すこともできなかった。これまでの相手との関わりがあったからこそ、今の変化も味わえるので、どんなことも何一つ無駄にはなりませんね。

相互循環セッションのモニターさんは引き続き募集中です。ご関心がおありの方、ぜひ公式LINEアカウントでメッセージください。

本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。