怒りと、人生の主導権
怒りを感じると、何日も忘れられないという人がいます。
一時的に感情が揺れるのは構わないとしても、
怒りがずっと心に残っているのは、ちょっとつらいですよね。
誰かに・何かに対して怒っている間は、
人生の主導権を相手に渡していることになります。
それは、ちょっともったいない。
思考で整理するのは難しい
とは言え
感情を思考で整理するのって難しいですよね。
「自分は〇〇を許します」
「怒りを手放します」
とかとか、自分に言い聞かせてみても、
なかなかそれだけで心がスッキリするのは難しいと思うんです。
(少なくとも、わたしには無理でした。)
身体から怒りを鎮める方法
そういうときはぜひ、身体に触ってあげてください。
手のひら全体で、ふわっと触ります。
触る場所は、手が届くところならどこでもいいですが
怒りの場合は、お腹か胸か頭がお勧めです。
※身体のどこで怒るかは人によって違うので、詳しく知りたい時はオンラインセッションで質問してください
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https://sanrindou-members.com/advice/
人生の主導権が自分に戻ります
コツは、触ったところに意識を向けることです。
自分の手のひらが触れているところに気持ちを向けてあげる、
それだけでOKです。
その瞬間、あなたの心と身体の主導権は、あなた自身にあります。
怒りが湧いてきたら、そのつどそれをやってあげてください。
悩みが消える場所
人の悩みって、
頭で考えて答えが出ることもあるし、
頭で考えただけではどうしても答えが出せないこともあります。
でも、身体はきっと答えを知っています。
わたしは、一つひとつの悩みに対して、
「その悩みが消える場所」
とでもいえる場所(比喩的な意味で)があると感じていて
そこに身体がちゃんと収まると、悩みは自然に消えるのです。
わたしたちは、誰でもみんな、
どこに向かえば、いま自分が感じている悩みが消えていくのか
ちゃんとわかっていると思います。
ただ、身体が発しているシグナルをキャッチしきれないから、
思考で理解できないものを切り捨てているだけで
本来は、身体に任せれば、自然にそこに向かってくれるんです。
身体の答えを言葉にする
自分の身体の答えを引き出してあげるのは、自分にしかできません。
身体の答えは、言葉でわかりやすく認識できるとは限らないのですが
三輪堂はその答えを言語化するのが得意です。
「身体の原理原則」実践講座は、
その言語化のコツを、誰にでもできる形でまとめています。
講座は10/15(木)まで特別価格でご参加いただけます。
ピンと来たら、お早目にどうぞ。
「手放せる悩みは手放したい」
と思うなら
自分を叱咤激励しなくても
自己否定しながら無理に頑張らなくても
今の環境を大きく変えなくても
本来の才能を発揮しながら
自然と願いが叶っていく
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