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「怒りを手放します」と言い聞かせても怒りが消えないときにすること

目次

怒りと、人生の主導権

怒りを感じると、何日も忘れられないという人がいます。

一時的に感情が揺れるのは構わないとしても、

怒りがずっと心に残っているのは、ちょっとつらいですよね。

誰かに・何かに対して怒っている間は、

人生の主導権を相手に渡していることになります。

それは、ちょっともったいない。

思考で整理するのは難しい

とは言え

感情を思考で整理するのって難しいですよね。

「自分は〇〇を許します」

「怒りを手放します」

とかとか、自分に言い聞かせてみても、

なかなかそれだけで心がスッキリするのは難しいと思うんです。

(少なくとも、わたしには無理でした。)

身体から怒りを鎮める方法

そういうときはぜひ、身体に触ってあげてください。

手のひら全体で、ふわっと触ります。

触る場所は、手が届くところならどこでもいいですが

怒りの場合は、お腹か胸か頭がお勧めです。

※身体のどこで怒るかは人によって違うので、詳しく知りたい時はオンラインセッションで質問してください
▼
https://sanrindou-members.com/advice/

人生の主導権が自分に戻ります

コツは、触ったところに意識を向けることです。

自分の手のひらが触れているところに気持ちを向けてあげる、

それだけでOKです。

その瞬間、あなたの心と身体の主導権は、あなた自身にあります。

怒りが湧いてきたら、そのつどそれをやってあげてください。

悩みが消える場所

人の悩みって、

頭で考えて答えが出ることもあるし、

頭で考えただけではどうしても答えが出せないこともあります。

でも、身体はきっと答えを知っています。


わたしは、一つひとつの悩みに対して、

「その悩みが消える場所」

とでもいえる場所(比喩的な意味で)があると感じていて

そこに身体がちゃんと収まると、悩みは自然に消えるのです。


わたしたちは、誰でもみんな、

どこに向かえば、いま自分が感じている悩みが消えていくのか

ちゃんとわかっていると思います。


ただ、身体が発しているシグナルをキャッチしきれないから、

思考で理解できないものを切り捨てているだけで

本来は、身体に任せれば、自然にそこに向かってくれるんです。

身体の答えを言葉にする

自分の身体の答えを引き出してあげるのは、自分にしかできません。

身体の答えは、言葉でわかりやすく認識できるとは限らないのですが

三輪堂はその答えを言語化するのが得意です。

「身体の原理原則」実践講座は、

その言語化のコツを、誰にでもできる形でまとめています。

講座は10/15(木)まで特別価格でご参加いただけます。

ピンと来たら、お早目にどうぞ。

「手放せる悩みは手放したい」
と思うなら

自分を叱咤激励しなくても
自己否定しながら無理に頑張らなくても
今の環境を大きく変えなくても

本来の才能を発揮しながら
自然と願いが叶っていく

「身体の原理原則」実践講座
【10/15(木)まで期間限定価格】

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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