今年もあと2カ月。やり残したことはありませんか
気づけば、2026年も11月になりました。
今年もあと2カ月です。
あっという間ですね!
今年の目標の進捗はどうですか?
本当はやりたいと思っていたのにまだできていないこと
あったりしませんか (^ ^)
「そういえばこれをまだやっていなかった」
「これをやりたいと思ってたんだっけ」
みたいに、気になることがあるときは、
ぜひ残りの2カ月で着手なさってみてください!
身体に後悔を残しておくと、それがノイズになって、推進力が落ちますから
2027年に良いスタートを切るためにも、今やっちゃうのがオススメですぞ。
目標を思い返してブルーになるなら、要注意
一方で、目標を思い返すと、ちょっとブルーな気持ちになることもあるかもしれません。
(またできなかった)
(全然ちゃんとやれてない)
みたいな。
もしあなたがこちらに当てはまるなら、要注意。
「やりたい」と明るく思えるならいいんですが、
「できてない」と暗くなっちゃうなら、
その目標、変えちゃったほうがいいかもしれません。
目標は、変えていい
わたしたちの中には、
目標は「達成すべきもの」「守るべきもの」
という認識が根強くあり
みんな自分の目標を死守しようとします。
で、目標を守れないと、自分を責めるのですが
いな、いな、さにあらず。
目標は変えていいんです。
一歩進めばその分だけ景色が変わるのですから
今の自分に見えている景色で目標を再設定すればいい。
月はどこまでもついてくる。遠い目標と近い目標の違い
社訓とか人生の志みたいな、抽象度の高い目標は、めったに変わりません。
これは、どこまで歩いても月がついてくるように見えるのと同じ理屈で
月は遠すぎて、地上で多少動いたくらいでは見え方が変わりませんよね(変わっても誤差)。
抽象度の高い目標も同じで、
たとえば「地球に愛と平和を」みたいな目標があったとして、
これって自分が少しくらい成長変化しても
ずっと同じように大切な感覚であり続けますよね?
でも、「今月の営業目標」みたいな、抽象度の低い目標は、
人が歩けば歩いただけ変わり得ます。
むしろ、一度決めた目標にしがみつくのは
自分の現状と合わなくて、デメリットのほうが大きいことすらあります。
こういう場合は、柔軟に調整するのが吉。
今の現在地から、目標を見直してみる
あなたの「今年の目標」も、
あなたが2026年を11月まで歩いてきた、
その今のあなたが立っている現在地から
改めて見直してみると
新しい景色が広がってくるかもしれませんよ。
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身体の原理原則で生きるってこういう感じで、
頭が決めた目標よりも、身体の現在地を優先します。
身体がそうであるように動けば、生き方から無理がなくなります。
生き方の無理がなくなれば、
転職しなくても仕事にやりがいが出たり、
特別なアプローチはしていないのに家族関係が改善したり、
いつの間にか願いが叶ったりします。
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それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

