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思ったようにうまくいかない。もっと良くなりたい。

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934-1 膝から下が棒のようになっていた人

あるとき、セッションでこんな方に出会いました。

足を触らせていただくと、まるで棒のようなのです。

膝から下の脚に生気がありません。

身体の他の部位とは明らかに様子が違ったので、思わず、

脚に何か不調を感じますか?
脚に何かやっていますか?

とお尋ねすると、、、

934-2 「お前はまだまだやれる」

もともとサッカーをしていて、脚に自信を持っていたのが、最近は自分の思うように動かなくなってきた。

整形外科に行っても何の問題も見当たらず、年齢相応の衰えだろうと言われたので、

<お前のポテンシャルはこんなもんじゃない、まだまだやれる>

と、脚に向かって話しかけている。

とのことでした。


この関わりは、良くも悪くも諸刃の剣です。

まず、脚に話しかけること自体はとても良いと思います。

話しかけると植物がよく育つといった実践例をご存じかと思いますが、人の身体もまさにそうです。

934-3 話しかければいいのか?

赤ちゃんが大人にたくさん話しかけてもらって愛情に包まれて育つように、自分の身体も、自分で話しかけたり触ったりして、大切に扱ってあげると、健やかに居心地よくいられるし、のびのびと動きます。

ところが冒頭の方の脚は、健やかで居心地よくのびのびと・・・ の正反対の状態になっていました。

これは、この方の【 話しかけの内容と質 】に関係があります。

さらに、実はこれ、育児でも、多くの大人たち・子供たちが、そうと気づかずに堂々巡りをしてしまっているポイントでもあります。

続きは次回に。


本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

自分の身体からの答えを知りたい方へ

身体の現在地を認識する
心と身体のバランスを整える
身体からのメッセージを受け取る

心身と対話する静かな時間をお過ごしください

あなたの身体がいま動きたいと思っている方向・速度・幅で波を通し、身体の現在地から心身のつながりを深めます

あなたの身体の中にある「今もっとも必要なこと」「いま伸びたいと思っている芽」をそっと後押しします

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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