自分で自分を大切にするのに特別なものは必要ない

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753-1 ママ友の笑い話、だけど、、、

ある方が、ママ友同士でお茶をしながら、こんなことを話されていました。

愛犬が体調を崩してなかなかご飯を食べないので心配した、最近やっと食べるようになって安心した、といった話を、豊かな身振り手振りで愛情たっぷりに話したあと、

犬はご飯を食べただけで褒められるのに、私は誰からも褒めてもらえない

と、笑うのでした。

753-2 紫綬褒章をもらわないと!?

確かに、動物や赤ちゃんは、ただそこにいるだけで「可愛い」「お利口さん」などと声をかけてもらえるのに、大人は、特に日本では、よほどのことがなければ褒めてもらえませんね。

日常的に感謝や承認の言葉をかけ合うお宅は少数派で、多くのご家庭では、大人はいつもの家事や仕事をいつも通りこなすのが当たり前、という形で日々が流れているのではないでしょうか。

冒頭のママさんグループでは、大人が褒められる機会なんて紫綬褒章をもらう時くらいじゃないの、と笑い合っておられたのですが、、(^ p ^)

紫綬褒章をもらうまで褒められない人生とは、なかなかハードモードだなあと思います。

別にそんな特別な賞をもらわなくてもいいんじゃないでしょうか。(^ ^)

自分で自分を大切にするのに、何かを与える必要はありません。

753-3 自分で言葉をかけてあげる

自分で自分の身体に触れて、言葉をかけてあげてください。

自分が一番かけてほしい言葉を言ってあげたらいいと思います。

よく頑張ったね!
今日もありがとう♪
わたし、エライ☆
自分、さすが◎

などなど、、、

それだけで、びっくりするくらい、自分の内側に何かが響くと思います。

心の空洞が大きいと、一人ではどうしようもないと感じることもあります。

そんなときはバランスセッションに来てみてくださいね。


本日は以上です。
次回の配信は11/16(水)です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

心の隙間を埋めたい
でも一人では難しい

そんなときは

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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