心身が揺れ動くときの身体との付き合い方のコツ

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695-1 秋と身体の変化

9月の声を聞くようになり、三輪堂の住んでいるあたりでは、朝晩は肌寒さを感じるような日も増えてきました。

暑かった夏が嘘のようですね。

気温が急に変化する時期は、心と身体に影響が出やすいもの。

わたし自身も、ここ数日はなんとなくぼんやりとして身体に力が入りません。

仲間うちに聞いてみたところ、物事のペースがゆっくりになるという人、いつも以上に眠くなるという人もいました。

あなたはいかがですか? (^ ^)

695-2 いつものように動こうとしなくていい

こういうときにやりがちなのが、「いつものように」動くことを身体に無理強いすることです。

たとえばいつもの動きが50で、今は30しか動かなかったとしたら、エンジンをふかして無理やり50に持っていこうとします。

その人自身は「いつものように」を目指しているつもりかもしれませんが、普段で言ったら50を70にするほどの負荷をかけているということです。

今その人の身体が30なのは、それなりの理由があって30になっているはずです。

その事情を無視して50を求めるのは、たとえるならば、給食を食べたくないという子の口に強引に食べ物を押し込むようなもの。

今時そんな時代遅れの完食指導をやったら猛批判を受けるはずです。

でも意外と、わたしたちは自分の身体に対して、そんなことをやってしまっているんですね。

695-3 どんな自分をも大切に

「いつものように」動けないとき、そのことを無意識に否定している自分がいないでしょうか ?

もしそうなら、どんな瞬間でも自分のありようを大切にしてあげてほしいなと思います。

一人では難しいときは、身体セルフケアオンラインレッスンにどうぞ。

自分の身体との向き合い方を少しずつお伝えしていきます。

心身の変調を穏やかに整えることができるようになりますし、お子さんやご家族との向き合い方も変わってきますよ。


本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

自分で自分を大切にする
自分らしく生きることが美しいという時代へ

心と身体のつながりを深め、身体は健康に、心は穏やかに

こういう時代だからこそ、本当に大切にしたいものを選びましょう
自分の身体を心の底から信頼できるようになりましょう

自分で自分の身体をケアしてあげるにはどうすればよいのか、ZOOMでご一緒しましょう
触れ方一つで身体への影響は大きく変わります
あなたがもともと持っているのに気づいていない身体の力を体感してみてください

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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