動けないときは動かない。頑張らないことも選択肢

目次

539-1 ▼ 突然のエンジン停止からの再起動

2/6(日)は、いつも通りオープンチャットの配信はお休みです。
次回の配信は2/7(月)11:25頃です。
どうぞよろしくお願いいたします。

昨日はお休みをいただきました。

なんだか突然エンジンが停止してしまって、パソコンに向かっても文字が一つも出てこなかったので、止まっておこうと決めました。

熱があるとか喉が痛いとか、そういう肉体的な不調は一切感じませんが、ただひたすら頭が止まって身体が動かないという状態です。

そのまま身動きも取れずに半日を過ごし、夕方から少しずつ動き始め、夜が過ぎる頃にはいつものペースで動けるようになりました。

539-2 ▼ ただそのような状態であるという受け取り方

こういうとき、以前の自分ならば、無理やり動こうとしたり、動けない自分を責めたり、時間が無駄に過ぎることに罪悪感を覚えたり、したと思います。

「動き出したらもう夜になっていた」というのは、かつての自分にとってはもう最悪のシチュエーションです。。。

一日を無駄にした怒りと焦りと罪悪感に苛まれて、心の苦痛に耐えきれず泣いたり喚いたりすることもありました。

そういう感情や行動が出てくるのは、動けることが良いこと、動けないことは悪いこと、という価値観で物事を判断しているからですね。

今では、動くことも動かないことも、ただ「そのような状態である」というだけで、良し悪しを判断する必要はないと受け取っています。

良い悪いではなく、「どちらも同じように大事」ということですね。

539-3 ▼ 「頑張らない」という選択肢

この連載でも、「余力が大事」ということを何度かお伝えしています。

たとえなこんな記事↓

自分の場合も、動けない(=動かない)時間を過ごしたからこそ、わずか半日で身体が元のように動くようになったのであって、無理をして午前中から動いていれば、回復にもっと時間がかかったか、別の形で問題が起きたか、していたと思います。

育児療育中の親御さん、現代社会を生きる企業人の皆さんは、どうしてもご自身の身体の都合を無視して動かざるを得ないときもあると思いますが、

【 頑張らなくてもいいときは、「頑張らないこと」を積極的に選ぶ 】

という選択肢も、視野に入れてみてくださいね。


本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

自分で自分を大切にする
自分らしく生きることが美しいという時代へ

心と身体のつながりを深め、身体は健康に、心は穏やかに

こういう時代だからこそ、本当に大切にしたいものを選びましょう
自分の身体を心の底から信頼できるようになりましょう

自分で自分の身体をケアしてあげるにはどうすればよいのか、ZOOMでご一緒しましょう
触れ方一つで身体への影響は大きく変わります
あなたがもともと持っているのに気づいていない身体の力を体感してみてください

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアしていただけると嬉しいです♪
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

目次