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スーパーで子供の成長と自分の視野の小ささを実感した話

こんにちは。三輪堂です。
面白く生きる連載、173通目です。

目次

173-1 ▼ 子供が家にいると仕事ができない

今日はちょっと瀧本個人の話をさせてください。わたしがいかに視野が狭くて偏っていたかという話です。

わたしは自宅で仕事をしているのですが、仕事の進捗は、子供が学校から帰ってくるまでが勝負のようなところがあります。

育児中の皆さんはよくよくご承知だと思いますが、自分の世界を確立する前の年齢の子供が家にいて、常に「ママ見て!」に応えたり、「宿題いやだ!」をなだめたり、「お腹すいた!」を何とかしたりしていると、到底仕事なんてできたものではありません。。。

173-2 ▼ 仕事を進めることにフォーカスすると

166通目で書いたのですが、ご記憶の方がいらっしゃるかどうか、いや忘れていてくださって全然OKなのですが、わたしは昼夜逆転しているくらいの夜型だったのを朝型に変えようとしています。

で、誰にも邪魔されない夜中にやっていた作業を、みんなが邪魔してくる日中に片付けようとすると、何をどういう順番でやるか、組み立てるのがすごく難しい。

作業をスムーズに進行することにフォーカスすると、子供は、作業を「邪魔する存在」として見えてきてしまって、少なからずイライラするような日が続いていました。。。

173-3 ▼ すべては自分のものの見方

ところが今日、たまたま子供と一緒にスーパーに買い物に行きましたら、カートを押してくれたり、商品を水袋に入れるのを手伝ってくれたり、帰り道で買い物袋を半分持ってくれたりと、大活躍してくれました。

もうこの子はこんなに力もついて、こんな風に人生をともに歩める存在だったんだなと、恥ずかしながら初めて気づいたような次第です。

自分一人の立ち位置からものを見て、「作業を進めるのに子供が邪魔だ」とすら感じてしまっていた自分を大変恥じました。
子供を邪魔な存在にしていたのは小さな自分の目であって、わたし自身がもっと大きなところに立てば、親が守ってあげる小さな子供ではなく、協力してことを進める同志にすらなれるのだなと。

物事は一面から見ていると何もわからないのだなということを、改めて体感した一日でした。

朝型化もおかげさまで今までのところ順調なのですが、これからはもっと有機的に進めていくことができそうです。

本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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