代用するスキルと、柔軟に対応するための身体アプローチ

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297-1 ▼ 明日の配信はお休みです

明日日曜日は、いつも通りオープンチャットの配信はお休みです。
次回の配信は

オープンチャット
3/29(月) 22:50頃

公式LINEアカウント
3/30(火) 11:25頃

となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

では、以下本編です。

297-2 ▼ 手持ちのものの中で代用するスキル

身に着けていると生活が楽になるスキルに、「代わりのものを使う」ということがあります。

たとえば、ハサミを忘れたら定規の端を使って切る、ホチキスの針が切れたらクリップで留める、といったようにです。
「〇〇がないけど、■■を使えばいいや」と判断できるようになると、気持ちの落ち着きやゆとりを持つことができ、柔軟な対応力を育むことにつながります。

実際には、周囲のお友達に借りる、近くのお店に入って買う、といったような対応の仕方もあるわけですが、仮に自分の持っているものの中で最善の対応をするとしたら、何を使ってどういうことができるだろうか?と考えてみましょう。

思い通りにいかなくてもネガティブに捉えすぎず、発想の転換やさまざまな展開を予測できると、ちょっとしたことでは動じなくなりますね。

297-3 ▼ 柔軟に対応するための身体からのアプローチ

予定したように物事が進まず、状況に応じて方法や目標を変更していく、という場面は、大人にもよくあると思います。

ハサミやホチキスくらいのことであればなんとでもなるでしょうが、たとえば昨今の緊急事態宣言のごときは、「予定したように物事が進まない」のかなり大きな事例でした。

こんなときにも、状況をネガティブに捉えすぎず、発想を転換して、「〇〇がないけど、■■でいけばいいや」と思えたかどうかで、宣言下の日々の乗り切り方が変わっていったように思います。

代わりのものを使う、発想を転換する、柔軟に対応するというときには、頭でうーんうーんと考えてもなかなかアイディアは出てこないものです。

そんなときにお勧めしたいのが、身体からのアプローチです。
身体をのびのびと、特に胸郭を柔らかく動かして、窮屈に縮こまった肋骨や胸骨をゆったりと広げてあげてください
(お子さんの肋骨あたりを穏やかに包んであげる、手のひらワークの触り方をしてあげるのもお勧めです。)

気持ちが落ち着いて、思いがけない対応策が見えてくるかもしれませんよ。


本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

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ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心をゆるめるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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