不安にかられた人が取りがちな行動2つ
人は、不安にかられると、
- 動けなくなる
- めちゃくちゃ動きまくる
このどちらかの行動を取りがちです。
三輪堂にご相談に見えるのは前者の方が多いですが、
後者の方も一定数いらっしゃいます。
それぞれのパターンにお勧めの対処法
前者の方は、不安や焦りで心がいっぱいになって、動けなくなってしまいます。
不思議なもので、心が重くなると、身体も重くなるもののようですね。
こういうときにやるといいことは2つあって、
1つは、心に余白をつくること。
もう1つは、動けるところからじわじわ動くことです。
不安がいっぱいで動けないと言っても、日々生活するために身体は動いているはずで、その動いていることを認識していくのがコツ。
後者の方は、不安に突き動かされるようにして、飛び回ります。
問題解決に向かって動けているなら良いではないかと思われるかもしれませんが、
実は動くことで気を紛らわせているだけだったり、未来の不安を先取りしちゃってたりするので、
トータルで見るとあまりうまくない。
こういう人は、一旦立ち止まって
自分が何を不安に思っているのか、自分の内側をよく観察してみるのがお勧めです。
一人でできないときは一緒にやりましょう
一人で自分の心を抱えるのがしんどかったら、オンラインセッションに来てください。
あなたの心の内側を一緒に整理して
今のあなたの身体に一番向いている「最初の一歩」をご提案します。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

