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上半身が凝っていると思考も強張る

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778-1 板のような背中

以前、特別支援学校の先生に、こんなお話を伺ったことがあります。

先生方は、授業を始める前に、まず生徒さんたちの背中をマッサージしてあげるのだそうです。

生徒さんたちの背中は、いつも板のように凝っているのだとか。

彼らがいかに日々緊張して過ごしているかがわかります。

背中がほぐれると、生徒さんたちはホッと楽そうな表情になって、大人の話をより受け入れてくれるようになるというお話でした。

778-2 寒さで身が竦むときは

わたしたちも冬になると、寒さのため、分厚い上着を着たり、肩をすくめて歩いたりしています。

そのため、胸・肩・首のあたりに、無意識にいつも以上の緊張が入っている方が多いようです。

身体が強張っていると、思考も強張ります。

上半身が固まっていれば、頭もうまく回りません。

いつも以上に身体に目をむけて、背中や首をゆるめてあげてはいかがでしょうか。

778-3 軽く触れるだけでOK

ご自身の身体に触れるのはもちろん、お子さんやご家族の背中をマッサージしてあげるのも良いですね。

強く揉む必要はなく、服の上から軽くさすったり、手を当てたりするだけでOKです。

それだけでだいぶ心も身体も和らぐはずです。

なんとなくイライラする、感情の整理がつかないときにもお勧めですよ。

一人では難しいときはバランスセッションにどうぞ(^ ^)


本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

自分の身体からの答えを知りたい方へ

身体の現在地を認識する
心と身体のバランスを整える
身体からのメッセージを受け取る

心身と対話する静かな時間をお過ごしください

あなたの身体がいま動きたいと思っている方向・速度・幅で波を通し、身体の現在地から心身のつながりを深めます

あなたの身体の中にある「今もっとも必要なこと」「いま伸びたいと思っている芽」をそっと後押しします

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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