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やめるタイミングに迷うとき、振り返りたいたった一つのポイント

目次

613-1 ▼ やめるタイミングに迷うとき

育児や療育で迷うことの一つが「やめるタイミング」ではないかと思います。

たとえば療育で何かのトレーニングに参加しているお子さんがいたとします。

なかなか成果が出ないとき、そのトレーニングをいつまで続けるのか?
続けていればいつか成果が出るのか?
やめるとしたらいつやめるのか?

迷われることがあると思います。

613-2 ▼ 答えはどこにもない

他にも、

何か(周囲の環境、人間関係、習い事など)が合わないと感じられるとき、状況を変えたほうがいいのか?
本人がやめたいと言ったらやめさせるべきなのか?
なんでもかんでもすぐやめていたら継続力が身に着かないのではないか?
途中でやめるのは逃げではないか?
もうしばらく続けていたら楽しさがわかってきたり実力がついてきたりするのではないか?

など・・・


こうしたお悩みには、答えはどこにもありません。

親御さんもお子さんも、迷いながら、手探りで道を歩いていくしかないのかもしれません。

わたし自身も、自分の生活の中でも迷いますし、こうしたご相談をいただいてはっきりしたお答えをお伝えできず苦しい思いをすることが何度もあります。

613-3 ▼ 決断を下す前に振り返る

たった一つ言えることは、何かの決断を下すなら、「行くところまで行き切ってから」したほうがいい、ということです。

行き切る前に決めたことは、きっと後悔が残ります。

どちらの方向に進んだとしても、選ばなかったもう一方の道のことを思って後悔するでしょう。

でも、行きつくところまで行き切ってから決めたときは、不思議と、迷いなく、物事がスッと入ってきます。

何かに迷うことがあれば、「自分は/我が子は、もう行き止まりまで行き切っただろうか」と振り返ってみていただけたらと思います。

もしも答えがYESなら、それはきっと、方向転換するタイミングなのかもしれません。

もしも答えがNOなら、関係する誰かの心の中に未練が残っているなら、もう少し今の状況で頑張ってみてもいいのかもしれません。

何かのご参考になれば幸いです。


本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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