自分を嫌いだと思うときは

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576-1 ▼ 顔が感じない

突然ですが、ちょっと試しに今、顔に手で触れてみてください。

多くの方は、手で顔を感じると同時に、顔の皮膚で手を感じると思います。

ところで、ある方は、顔に触っても、顔が手を感じないとおっしゃいました。

手で顔を感じることはかろうじてできるけれども、顔は全く手を感じない、と。

その方は、ご自身のお顔が全く好きではないとおっしゃっていました。

長年、ご自身のお顔を否定し続けて過ごしてこられたそうです。

576-2 ▼ 自分を嫌いだと思うこと

自分の容姿が嫌い、自分の名前が嫌い、自分の性格が嫌い、自分のこういうところが嫌い、ああいうところが嫌い、嫌い、嫌い、、、

誰でも、心の奥底を探せば、自分を受け入れ切れない部分が一つや二つはきっとあるでしょう。

自分が自分を嫌いだと感じることは、思考の働きです。

身体は、自分の何かを嫌いだと思うことはないようです。

身体にとっては、ただ自分は自分だからなのでしょうね。

身体の原理原則から見ると、どんな状態にも良し悪しのジャッジをする必要はありません。

もし、自分の思考や感情が自分を受け入れられないときがあったら、そのときはぜひ、身体からアプローチしてあげていただけたらと思います。

576-3 ▼ 身体からのアプローチは言葉を超える

身体からのアプローチに難しいことは何もありません。

ただ身体に触れて、ただ感じるだけで大丈夫です。

触れる手の側と、触れられる身体の側と、両方から感じてあげると良いでしょう。

自分自身に対してだけでなく、お子さんやご家族や、お仕事で関わる方など、どんな方に対しても同じようにアプローチできます。

もしかすると、冒頭の方のように、「触れても感じない」「触れ方がわからない」「自分で自分に触れるのが不快・怖い」こともあるかもしれません。

そんなときは三輪堂のバランスセッションにお越しください。

言葉でのアプローチも無意味ではありませんが、身体からのアプローチのほうが、根本的なところに届くのが早いですから。


本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

自分の身体からの答えを知りたい方へ

身体の現在地を認識する
心と身体のバランスを整える
身体からのメッセージを受け取る

心身と対話する静かな時間をお過ごしください

あなたの身体がいま動きたいと思っている方向・速度・幅で波を通し、身体の現在地から心身のつながりを深めます
あなたの身体の中にある「今もっとも必要なこと」「いま伸びたいと思っている芽」をそっと後押しします

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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