心が不安で揺れるときは

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572-1 ▼ 揺れる

昨晩は大きな地震がありました。

東北から関東を中心に広く揺れ、棚からものが落ちたり停電したりといった被害のあったご家庭もあったようです。

皆さんは大丈夫でしたか?

こういうときは大人も子供も心が揺れるものですね。

不安の強いお子さん、感情のコントロールが未熟なお子さんなどには特に、生活の中での様子に少し気をつけてあげていただければと思います。

572-2 ▼ わかろうとし合うだけでいい

「不安」「痛み」「焦り」「悲しみ」・・・

こうした感覚は、常に不安定で、取り出したり、切り分けたり、固定・確定したりすることは決してできないものです。

確定できないものにフォーカスしても答えは出せませんから、不安そのものをどうにかしようとするのは得策ではありません。

感覚は人それぞれスケールが違いますから、自分の不安や痛みについて話したとしても、他人にはその不安や痛みは絶対に理解できません。

「わかろうとする」ことができるだけです。

でも、「わかろうとし合う」だけで、人の心は慰められます。

572-3 ▼ つらいときは遠慮せず

地震で壊れたものはすぐに片づけることができて、日常生活は当たり前に過ぎていきますが、人の感情はそうきれいに整理がつくものでもありません。

もしあなたが、何かモヤモヤしたものを感じるなら、遠慮なく信頼できる相手に話したり、甘えたり、頼ったりしてみてくださいね。

ご自身やご家族の身体に触れてあげるのもお勧めです。

お子さんの肌にただ触れて、ご自身の手とお子さんの身体の、それぞれの温かさ、柔らかさ、息づかいを感じるだけで、心がほどけていくことと思います。


本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

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自分らしく生きることが美しいという時代へ

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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