冬眠する動植物、ジャッジする人間

こんにちは。三輪堂です。
面白く生きる連載、212通目です。

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212-1 ▼ 明日は配信お休みします

今回はお知らせから。

12/16(水)は都合のためLINE配信をお休みいたします。
次回のLINEオープンチャットの配信は、12/17(木)22時50分頃となります。

どうぞよろしくお願いいたします。

212-2 ▼ 冬眠の季節

さて、本編です。

204通目で、寒くなると登校渋りが増える印象がある、と書きました。
これは子供だけの話ではなく、大人にも当てはまります。
なんとなく身体が重いとかだるいとか、やる気が起きないとか、そんな感覚になる方が多いように思います。

野生動物も、冬はあまり動かずにエネルギー消耗を防ぎますし(その最たる姿が冬眠ですね)、植物も、葉を落としたり厚い外皮に包んで縮こまったりして、活動を抑えます。

みんなそうなんですから、わたしたちヒトも、寒い中で動きが鈍るのは当たり前なのかもしれませんね。

212-3 ▼ ジャッジしない

ところがヒトは頭がよく働いて賢いので、いつもと同じように動けない自分を否定的にジャッジして、

(だるくて思うように動けない、これではダメだ)
(ちゃんとやらないと、もっとやらないと)

こんな風に自分を追い込むことがあります。

自分を追い込んで頑張れる方ならいいのですが、追い込むことで余計につらくなってしまう方も多いですよね。。

そんなときは、「ただ現状を受け止める」という方法をお勧めします。
良し悪しを考えず、何もジャッジせず、

「ああ、いまわたしはだるいと感じているな」
「身体が重くて動きにくいな」

このようにただ現状を認識するだけです。
こうすると、不思議と、次の一歩をどう踏み出せばよいか、身体が答えを教えてくれますよ(^ ^)

本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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