こんにちは。三輪堂です。
面白く生きる連載、165通目です。

165-1 ▼ カーテンを開けるだけで

昨日は、カーテンを開けるだけで今の28万倍の情報にアクセスできるようになる、そのために身体の声を聞くコツをつかみに来てください、という話を書きました。

直近では、10/31に東京の代々木で、くらげ師匠が講座をなさいますので、そちらに参加していただくとものすごく学びになると思います。詳細を知りたい方はどうぞメッセージください。瀧本も運営スタッフとしてその場にいます(^ ^)

ご都合が合わない場合はどうぞ相互循環セッションにいらしてください。こちらは瀧本と1対1で、あなたの身体の現在地に合わせて、あなたの身体が行きたいと思っている方向にそっと後押ししつつ、身体の声をより良く受け取る方法をお伝えします。

165-2 ▼ 自分の意思で踏み出す

頭が知覚している40ビットと、身体が受け取っている1100万ビット。
約28万倍の情報って、壮大で、ちょっと恐ろしいような、なんだかすごい世界だなあと思います。

わたしもその全てを使いこなせているとは到底言えませんが、40ビットだけで世の中をわかったような気でいた頃とはまるで大違いの風景を見ています。

身体の声を聞くこと自体には何も難しいことはないですし、そもそも頭で認識するかしないかの違いだけで、【もうすでにあなたは28万倍の情報を受け取っている】のですが、

ここで「カーテンを開ける」という比喩を用いたのは、身体の声を聞くことにも「タイミング」があると思うからです。
自分の手でカーテンを開けることで、自分の意思で28万倍の世界に踏み出していただきたいなと思うからです。

165-3 ▼ 素直な感覚をヒントに

28万倍の情報が見えるようになるということは、今までの28万倍の自由を得るようなもので、もしかしたら、今までの人生で当たり前だと思っていたことが全部ひっくり返って、混乱して不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

何事にも、機縁、ご縁、タイミングといったものがあります。
28万倍の自由と聞いて、楽しそう、面白そう、自分も体験したい、そんな世界を見てみたい、と思うか、それとも、そんなのあるわけない、バカバカしい、くだらない、嘘ばっかり、と否定的な不安な感覚になるか。
その感覚にきっとヒントがあります。
あなたにとってピンとくるところに向かって行動してあげてくださいね。

さて、このテーマは一旦ここで切り上げて、明日以降はまた、その時々のテーマでお伝えしていこうと思います。
ここしばらくの間、療育や親御さんのサポートについての具体的な話から離れたところで話を展開してきましたので、そろそろそのへんのお話を深めていくのもお力になれるかもしれませんね。

療育や育児(以外のことでももちろんOKです!)でお悩みのこと、課題に感じていること、どうすればいいかわからないことなどがあれば、どうぞLINEで投げかけてみてください。直接のお返事になるかどうかはお約束できませんが、コミュニティ全体の皆さんへのヒントになるように文章を書いてみますね。

本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。