こんにちは。三輪堂です。
面白く生きる連載、144通目です。

144-1 ▼ まず自分のエネルギーが大事

昨日は、瀧本にとってはまるで母のような温かさを感じる(年齢的にはもっとお若いのでちょっと失礼かもしれませんが)、ある方のお話を伺わせていただきました。
体調不良で声が出ないということでしたので(どうぞお大事に!)、電話相談をLINEでのテキスト相談に切り替えて、夜の1時すぎまでやりとりしていました。

今日は、その方とのお話からインスパイアされたことを書かせていただきます。

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人は、何をするにも、まず自分のエネルギーが必要です。
たとえば、赤ちゃんって、遊んでいる最中でも食事の最中でも、眠くなったらパタンと倒れて寝てしまいますよね。

眠ることは最強のエネルギー補給の一つなので、エネルギーが足りなくなったら、身体は真っ先に眠ることを選択するわけです。

(※赤ちゃんの行動については学問領域によって様々な説明ができます。エネルギーという観点から見るとこういう説明もできる、というくらいに読んでおいてください。)

144-2 ▼ 自分が思っている以上に疲れているかも

赤ちゃんはその場で寝てしまうことができますが、大人はそうはいきません。仕事もあるし、家事も育児もやらなきゃいけないし、疲れたなあと思っても打ち合わせの最中に突然寝るわけにはいかないですよね(^ ^;)

でも、大人の心身は、たぶんあなたが思っている以上に、深いところから疲れています。

自分は元気だ!と感じる方はもちろんその通りだと思うので、そのままご自身の心身を労わって過ごしてあげていただければと思います(^ ^)

一方で、今の自分はちょっと元気が足りないな、と感じる方は、自分が思っている以上に疲れているかもしれない、エネルギー不足なのかもしれない、ということを考えてみてください。

144-3 ▼ まずはちょっとだけ整える

自分でも気づかないほど深いところから疲れてしまった時というのは、実はちょっと危険です。

自分自身の心身に大きな負荷がかかるのがまず危険の一つ。
もう一つの危険は、「周囲の人からエネルギーを奪おうとする」ことです。

(・・・このあたりに踏み込むと相当長くなるのと、以前の「不安に対処するメールシリーズ」でもちょっと触れたような気がするので、今回は触れずにおきます。興味がある方はメッセージください。大勢いらっしゃればそっち方面の話をします。)

というわけで、疲れてしまった時は、まず自分の身体を、【ちょっとだけ整える】ことを強くお勧めします。
いきなり全部を整えようとしても整いませんから、とにかく「ほんのちょっとだけ」整える、のがコツです。

人は「動物」です。「動く物」なわけです。何かしようと思った時にパッとお尻を上げて行動を開始できるくらいのエネルギーを持っていないと、どうにもなりません。

何かを始めることすら億劫な時はとにかく自分の皮膚を触ってあげてください。ずいぶん前からお伝えしている、手のひらで皮膚に波を通すワークです。それって何だったっけ?という方はぜひ火曜の体験会にお越しください。

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くらげとタイヘキの体験会
自分の身体が味わっている体感を認識して、意識に落とし込んでいきます。
10/6(火)11時~
申込受付中
参加ご希望の方は公式LINEアカウントにメッセージを
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本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。