こんにちは。三輪堂です。
面白く生きる連載、101通目です。

101-1 ▼ 胸骨の話

ある理学療法士の先生からうかがったお話です。

左右の肋骨どうしをつないでいる、胸骨という骨があります。
添付画像をご参照ください。

精神的に、自分の思いを押し込めていたり、無理や我慢をしたりしている方は、この胸骨あたりの筋肉がぎゅっと縮こまっているのだとか。

胸骨、鎖骨、肋骨といった、胸のあたりの骨をたどって触ってあげたり、そのあたりの筋肉を和らげてあげると、精神的なつかえもほぐれてくることがあるのだそうです。

101-2 ▼ 精神的な負担をゆるめるには

「胸のつかえがおりる」とか、「胸をさすって我慢する」とか、といった言い回しがあります。

いずれも、精神的な負担が胸のあたりにわだかまっていることが表現されていますね。

療育・育児中の親御さんにも、つらく苦しい思いを胸のうちに抱えてぎゅっと我慢している方が少なくないだろうなと思います。

自分は無理をしているなあ、今日はちょっと頑張りすぎちゃったなあ、という方は、胸のあたりを優しく手のひらで撫でてあげてください。
それだけで身体がゆるんで、胸のつかえがちょっとずつ溶けていきますよ。

もっと積極的に身体をゆるませてみたい方は、ぜひ相互循環の体験モニターにお越しください。遠からず有料化、といってもそんなに高くはないですが、する予定です。

本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。