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物事に迷うときは自分にとっての優先順位を明確にしよう

目次

358-1 ▼ ちょっとした悩みの落とし穴

日常生活には、「ちょっとした悩み」があちこちに転がっています。

たとえば、

「肌が荒れるのがイヤ」 でも 「顔に何かを塗ってベタベタするのがキライ」
「お菓子が食べたい」 でも 「太るのがイヤ」
「出かける用がある」 でも 「外に出るのが面倒くさい」

といったごときもの。

他人様が見れば(そんなのどっちでもいいじゃん)(好きにすればいいのに)と思うようなことかもしれないのですが、悩んでいる本人にとっては結構な重要課題だったりします。

人生を左右するような大きな悩みではなく、答えのないような茫漠として哲学的な問いでもない、

でも意外とわたしたちの人生は、こういうほんのちょっとした悩みでエネルギーを削られていくのですよね。

358-2 ▼ 「あること」を間違わなければ大丈夫

こういった日常生活の悩みは、「あること」を間違わなければ、たいていは上手に解決できます。

その「あること」とは、 【 優先順位 】 です。


答えの出し方は、自分の優先順位によるのですね。


以前、「~~しなければならない」という観念で苦しくなってしまう子に、課題に優先順位をつけてあげようという記事を書きました。

該当記事はこちら

「頑張る」と「ラクする」を自由に行き来できるようになろう
https://sanrindou-members.com/go/4130/


大人もまったく同じです。

自分の身の周りのいろいろな出来事に、優先順位をつけてあげると、判断が何かと楽になってきます。

358-3 ▼ 信念を言語化すると優先順位に迷わなくなる

優先順位は、その時その場のタイミングでも違うし、周囲の状況でも違うし、その時の自分自身の状態でも違います。
そのつど自分の身体の声を上手に聞いてあげていただきたいなと思います。

と同時に、ここでいう優先順位は、自分の生き方や信念、自分自身の在り方に遠く繋がっていくものでもあります。

自分の信念の中核がぼやけていると、そこに繋がる日常的な選択もぼやけます。
自分自身の信念を明確にすればするほど、日常的な出来事への優先順位のつけ方もブレにくく、物事に迷わないようになっていきます。

生活の中のあれこれに迷いがちで、なかなか物事を決められない、という方は、ご自身の信念を言語化してみるのも一つの手です。

どうすればよいかわからない場合は、どうぞ三輪堂にご相談くださいね。


本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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