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迷うときは「本来やるべきこと」のために時間をつくってみよう

目次

351-1 ▼ 働き方に迷うときは

最近、「働き方」についてのご相談を伺うことが多くなっています。
(最近は療育のご相談よりも、大人の方々の人生に関するお話のほうが多いかもしれません^ ^)

なんとなく今の職場に違和感がある、
人間関係に苦しんでいてなんとかしたい、
ノマド的な働き方をしてみたい、
でも自分に何ができるのかわからない、

といったようなお話が比較的多いかな、と思います。

そういう方に最初の一歩としてぜひお勧めしたいのは、「あなたが本来やるべきこと」を最優先して日常生活を過ごしてみて、ということです(^ ^)

351-2 ▼ 本来やるべきこと

理性的な大人の方は、まず社会的にやるべきことをやってから、それ以外のことをやる習慣がついている方が多いですね。

たとえば多くの親御さんは、子供たちに、ゲームばかりしていないで先に宿題をやりなさい、先に明日の学校の準備をしてから遊びに行きなさい、などと指導されたことがあるのではないでしょうか。

大人自身も、社会的な責任をしっかり果たすために、多少体調が悪くても無理して仕事をしたり、苦手な相手にも頭を下げたりして、やるべきことを全うしています。

これこそがこの社会を支える底力なのだろうと、心の底から尊敬しています。

でも、それだけを優先して、「やりたいこと」「本来やるべきこと」を後回しにしっぱなしで良いのだろうか?とも思います。

ここで言う「本来やるべきこと」とは、

あなたの身体がやりたいと思っていること
あなたの人生の志に向かうために必要なこと

です。

351-3 ▼ 違和感を大切に

と言っても、転職を考えている人は今すぐ仕事を辞めましょうとか、そういうことを言っているのではありません。

そういう背水の陣を敷いたほうが奮起できる人はそうしてもいいと思いますが、そうでない人はもうちょっと手軽な浅瀬から泳ぎ始めることをお勧めしたいなと思います。

たとえば一日に1時間でいいから、「本来やるべきこと」のために時間を使ってみてはいかがでしょうか。

毎日の仕事や家事で疲れ果ててしまってその1時間が取れないなら、仕事を少し軽くするとか、家事をちょっと手を抜くとかして、時間をつくりましょう。

それはさぼりではありません。
自分の本来の道に向かうために必要な取捨選択です。

そうやって時間を設定しないと、いつまで経っても自分の本来の道には入れないんじゃないかなと思います(^ ^)

責任感があって、いま目の前にある「やるべきこと」をおろそかにしない方ほどそうでしょう。

でも、もしあなたが今の仕事に違和感があるなら、それはあなたの身体の声ですから、ぜひその違和感を大切にしてあげてください。



本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

自分の身体からの答えを知りたい方へ

あなたの現在地から過去を振り返り、あなたの得たい成果から、進むべき道をそっとご提案します。
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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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