気持ちがネガティブになるときは「和らげる言葉」を使ってみよう

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332-1 ▼ 母の日に寄せる感謝

昨日、5/9(日)は、母の日でしたね。

当LINEをご覧いただいている全てのお母さん、
お一人おひとりの実の・または義理のお母さん、
そのまたお母さん、
思いの届く限りのお母さん、

いつもありがとうございます。

332-2 ▼ ネガティブな言葉が気持ちを追い詰める

もしかしたら、GWから続くドタバタやら、日々の育児や家事や仕事のアレコレやらで、ちょっとお疲れぎみのお母さんもいらっしゃるかもしれませんね。

疲れなどで自分の気持ちに余裕がないと、気持ちがどんどんネガティブな方向に寄っていきがちです。

気持ちがネガティブになると、使う言葉もネガティブになります。
(口に出して発言する言葉だけでなく、頭の中に思い浮かべる言葉やSNSに投稿するために書いた文章なども含みます。)

自分の心のタンクの空き容量が少なければ少ないほど、ネガティブな言葉が断定的に・強力になって、そういう強いマイナスの言葉を使うことによって、さらにネガティブな気持ちに拍車がかかっていきます。

これは大人でも子供でも同じですね。
お子さんでは、物事の見方が一面的になりがちだったり、0か100かで物事を捉えがちだったりする方に、自分の発した言葉で自分を追い詰めてしまう場面がよく見られるように思います。

332-3 ▼ 和らげる言葉を使ってみよう

そういうときは、できるだけ 「和らげる言葉」 をくっつけてみましょう。

疲れた → でも良い経験になった
もううんざり → 終わってほっとした
アイツの顔も見たくない → 少なくとも今は目の前にいなくて助かる
苦しかった → 今は解放感がある
緊張した → やるだけのことはやった

など、など。

これは、ネガティブな思いを持ってはいけないということではまったくありません。
自分の中から生まれてくるマイナスの言葉はとても大切な存在です。

ただ、その言葉によって辛くなりすぎるのは、やっぱりちょっとしんどいですね。

そういうときは、こうして「和らげる言葉」で少しだけブレーキをかけてあげると、ネガティブな気持ちとうまく付き合えるようになっていきます。

最初は全然そう思えなくてもいいので、嘘でもいいので何か和らげる言葉をくっつけてみてください。


この方法は、お子さんにもとてもお勧めです。
お子さんが「和らげる言葉」を自分で考え出すことはおそらく難しいと思うので、大人がいくつかリストアップして、言葉の使い方を教えてあげてくださいね。


本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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