2026年が始まりました。
今年もよろしくお願いいたします!
三輪堂の2026年の情報発信のテーマ
今年は、
自分の世界を自分で創る
ことを、もっと当たり前のこととしてお伝えしていけたらいいなと思っております。
確実に役立つ2つのこと
そのためにとても役に立ってくれるのが、
・療育の知恵
・身体の声
この2つ。
これらを活用すれば、たいていの悩みは解決しますし、
人生を思い通りにデザインして、
たとえ100%思いのままにならなかったとしても不満を抱かず、
むしろ思いがけない余白として楽しむような心持ちで、
自分で主体的に生きる度合いを深めていくことが、
「確実に」できるようになります。
今年の三輪堂は、そのあたりのコツをたくさんお伝えしていきますので、お楽しみに (^ ^)
あなたの今年の願いは?
さて。
今の時期は新年の目標設定などされることも多いかと思うのですが、
あなたの今年の目標、願い、叶えたいことは何ですか?
次を読み進める前に、ここで一旦、考えをまとめてみてください (^ ^)
何でも今すぐの落とし穴
「自分の世界を自分で創る」ということは、おのずから自分の願いを叶えていくことにつながっていきます。
ところで、、、
願望実現とか世界創造とかという話を聞くと、どうやら人は「何でも/今すぐ思い通りにしたい」と思うものらしいのですね。
実は、ここに大きな落とし穴があります。
「何でも」
「今すぐ」
現実的には、お金をかけたり、脇目もふらずに行動したり、手段を選ばなかったりすれば、「何でも」「今すぐ」わりと簡単に叶ってしまうだろうと思うのですが、
それが本当に自分にとって良いことかどうかは大きな疑問符がつきます。
その理由は、身体には身体が望むペースがあるからです。
「何でも」
「今すぐ」
これは「頭の願い」であって、「身体の願い」ではないのです。
頭の願いと身体の願いの違い
頭の願いと身体の願いは違います。
多くの場合、人は、頭の願いを叶えようとして身体に無理をさせるのですが、それだけではうまくいきません。
たとえば、
「明日までに大谷翔平選手のように野球がうまくなりたい」
といった類の願いは、典型的な頭の願いでありまして、身体から見ると、ちょっと無理があります。
まず「明日までに」は普通に無理です。できるわけがない。
明日とは言わず「半年後の試合の日までに」くらいの余裕を持たせたとしても、頭が勝手に決めたスケジュールに身体を無理に従わせようとしていることに変わりはありません。
さらに、「大谷翔平選手のように」の部分も、よく考えてみてほしいのですが、それは本当に自分の身体の願いなのでしょうか。
大谷選手は、彼の心身の特性を活かした結果、あのような存在として活躍しています。
彼以外の人間が彼のようになろうとしても無理ですし、そもそも他人のようになりたいという願い自体が、身体からするとちょっとズレているんですよね。
大谷選手は大谷選手、わたしはわたし、あなたはあなたですから。
もしあなたが野球をうまくなりたいと願うなら、大谷選手ではなくあなた自身の心身の特性を活かした活躍の方向を見ていくべきで、
だからこそあなたが本当に充足する野球人生に近づいていけるのです。
頭と身体のバランスを取って身体のペースで行動する
自分の世界を自分で創ろう、自分の思い通りにデザインしよう、みたいなことを言うと、まずたいていの方が「そんなの無理です」とおっしゃるのですが(苦笑)、
それは自分の身体のペースを信頼していないせいで生まれている誤解です。
頭の願いと身体の願いのバランスを取って、
自分の身体のペースで行動を続けていくと、
自分が願うところに確実に近づいていけます。
これは間違いありません。
三輪堂は、1年をかけてそのことをお伝えし続けてまいりますので!!
2026年の年末には、あなたの願いはいつの間にか叶っていて、気づいたらあなたの思い通りの世界が現前していますよ。
その日を楽しみに、ご一緒に1歩ずつ進んでいきましょう (^ ^)
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

