目標を守らなくていい、という感覚
わたしが身体の原理原則を活用するようになってから、一番現実を動かしてくれたのは
目標を守らなくていい
という感覚でした。
ふつう、わたしたちは、目標を守るからこそ、行動が進むんだと思っていますよね。
身体からすると、実は逆なんです。
目標にこだわると、かえって行動が滞ることがあって
その場合は、目標にはこだわらないほうが、身体の波に乗って現実が動きます。
自分をずっと責めていた
わたしたちは、あまりにも、頭が賢くなりすぎました。
思考で物事をコントロールすることが得意になったあまり
頭で考えることがすべてを決めていると思い込んでいます。
でも、実際に動いて行動しているのは、身体です。
わたしはとてもヘタレで意志が弱くて、頭で決めたことを守れないタイプです。
三日坊主は当たり前。
なんでもかんでも言い訳して先延ばし。
・・・そして、そのことに、重い罪悪感を抱えていました。
人前ではちゃんとやっているふりをして、朗らかにふるまいながら、
内心では、何ひとつ決めた通りにできない自分をずっと責めていました。
身体に任せたら、現実がどんどん進み出した
ところが、身体の原理原則に従って、身体の動きに身を任せるようにしたら
現実がどんどん進むようになりました。
まる1日かけても1つも終わらなかったタスクが、
数時間で3つも4つも終わっちゃうのが当たり前になりました。
身体がのびのびと動くと、
思考で決めた目標を超えた地点に、いつの間にかたどり着いています。
そして、まったくつらくない。
この「つらくない」がポイントで、
たぶん、ストイックに頑張れば、思考で決めた目標をオーバーアチーブすることは
割とできるんだと思うんです(わたしには無理でしたが)。
昭和世代の企業戦士とか、バリバリ働いているベンチャー企業の社長さんとか、
そういうタイプの人たちの話はよく耳にします。
それができるのは本当にすごいなあと尊敬するけれど、
それを目指してもわたしには無理なわけで
頑張ってもできないから、できない自分にガッカリして、自己否定の念が生まれます。
否定の念は、身体にとって、とても重いのです。
その自己否定に引っ張られて、どんどん行動の身ごなしがズレていきます。
頑張らない、つらくない、その先にあったもの
わたしはそのズレにずっと苦しんでいたのですが、
今では、それとはまったく別の方法で行動しています。めっちゃ楽で、楽しいです。
全然頑張らなくてつらくないのに、自然とタスクがこなせます。
やるべきことがちゃんと終わるのはもちろん、やりたいことも楽しめます。
頭の中にぼんやり浮かんでいるくらいの、明確には言語化できていなかった願望みたいなものすら
気づいたら軽々と手にしています。
なんでそんなことができるようになったのか??
という部分を、半年以上かけて見つめ直して、言語化したのがこの講座です。
「身体の原理原則」実践講座
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たぶん、この通りにやれば、誰でも同じように
身体の動きに身を任せることができるようになると思います。
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それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

