人は大体みんな同じ、でも
あなたもご承知のように、わたしたち人間は、どんな人でも大体みんな同じ姿かたちをしています。
頭、顔、首、肩、胴体があって、手足が2本ずつあって、胴体の中の骨格や内臓の仕組みも、人間ならおおよそ同じです。
でも、細かく見れば、みんな違います。
顔も違う。声も違う。体質も違う。性格も違う。人生経験も違う。
同じ体験をして、まったく気にしない人もいれば、夜も眠れないほど悩む人もいます。
おおまかな形はみんな同じだけれど、細かく見たら一人ひとり違う。
これは、同じ両親から生まれたきょうだいでも、まったく別の人として育つということを見ていても、明白ですね。
「大体同じ」と「みんな違う」
「大体同じ」と「みんな違う」。
ここに、世の中のさまざまな物事の、面白さと、軸をとらえるポイントがあります。
「大体同じ」と「みんな違う」を行き来すると、その物事がわかるんです。
三輪堂の場合、「みんな違う」に寄り添うのは、1対1のセッションです。
そのセッションでたくさんの人とお話してきた結果、「大体同じ」のところが見えてきました。
今回ご案内している「身体の原理原則」実践講座は、この「大体同じ」をまとめたものです。
「大体同じ」がわかると、全体を俯瞰できるようになります。
問題を解決するための、大体の方向性が見えてくるのです。
たとえば、自閉症のAさん、Bさん、Cさんがいたとしますね。
療育に関わる先生だったら、自閉症と聞いただけで、なんとなく支援の方向性のイメージがつくでしょう。
実際に関わってみれば、3人はみんな違いますから、「大体同じ」だけでは支援は十分ではないのですが、
少なくとも、まるで見当違いな支援はせずに済むし、方針が見えるだけでも支援の負担感が全然違いますよね。
「身体の原理原則」実践講座が目指すもの
「身体の原理原則」実践講座が目指すのもそこです。
あなたが抱える「なんだかうまくいかない」という微妙な不全感の原因を
身ごなしのズレ
と定義して、そのズレを整えていくにはどうすればいいか、4つの核でご説明します。
(自閉症さんには視覚支援がいいですよ、構造化がいいですよ、言葉かけはシンプルにしましょう、みたいな、概要を提供する感じですね。)
その核をもとにして全体を俯瞰しながら、あなた個人の個別具体的な状況を当てはめて考えれば、
どこにも正解のない課題といえど、おのずから問題解決の道は見えてくるのです。
講座は今だけ特別価格です。
初回プロモーションが終了次第、予告なく金額を変更します。
ピンと来たら、お早目にどうぞ。
「全体像を把握して、どんな課題にも対応できる知見を得たい」
そんな方にお勧め!
身体の本質を知れば
自分を犠牲にしなくても
自分だけで無理に頑張らなくても
今の環境を大きく変えなくても
本来の才能を発揮しながら
自然と願いが叶っていく
「身体の原理原則」実践講座
【今だけ期間限定価格】

