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2歳の子供が虫歯治療を受けたら、ある日突然変わった話

目次

998-1 2歳の子供が虫歯治療を受けた話

今日は歯の定期検診に行ってきます。

歯医者に行くたびに思い出すのが、拙宅の子供の歯科治療のことです。

下の子は虫歯になりやすい性質だったのか、2歳にして虫歯ができてしまいました。

(同じように親が歯磨きしていた上の子は全く虫歯にならなかったので、個人の性質の差がきっとあるんですヨネ~と、一応言い訳!(^p^) )

歯を削る治療はまだ難しいかもということで、薬を塗って虫歯の進行を止める処置をしていただきました。

この薬を定期的に塗っていくのですが、これがまあ大変だった!!

歯を機械で磨いて、薬をチョンチョンと塗るだけなので、削らないから痛くないでしょ、というのは大人の浅知恵。

毎回毎回、泣いてわめいて、大騒ぎです。

まず治療椅子に母が寝て、お腹の上に子供をガシッと抱いて、受付の方や歯科衛生士さんなど1~2人が腕や足を押さえて、そのスキに先生が薬をチョンチョンするという、大人3~4人がかりでの一仕事でした。

998-2 ある日突然変わった

ところで、驚いたのはその先です。

そんな日々がしばらく続いて、2歳だった子供が3歳半か4歳くらいになった頃だったかと思います。

先生が突然、「〇〇ちゃん、今日は一人でやってみる?」と子供に尋ね、子供はしばらく考えたあと、こっくりと頷きました。

えっ! 一人でやるの??

母はびっくりです。

が、子供は治療椅子に自分でよじのぼり、エプロンをかけてもらい、先生の指示通り口を開けたりうがいをしたりして、平然とした顔で治療を受けています。

母がポカンとしている間に、あっという間に虫歯治療(兼定期検診)が終わりました。

今までのあの騒ぎは何だったの?? という感じですが、それ以来、全く問題なく一人で治療ができるようになってしまいました。

998-3 人はいつも成長し続けています

先生があの日、一体何のきっかけで、一人でやってみるかと声をかけてくださったのかはわかりません。

ただ、子供は成長するんだなあということ、子供のタイミングを待ってあげること、時々チャレンジを促してあげること、そんなことの大切さをつくづく感じた出来事でした。

そのタイミングが4歳で来るのか、10歳で来るのか、20歳なのか、30歳なのか・・・

人は常に変化し続ける存在ですから、関わるこちらも常に、自分と相手のタイミングに乗って動ける支援者でありたいものですね。

ちなみに、こちらの歯科医院では、小さなお子さんが初めて歯科治療を受けるときは、いきなり治療には入らず、まず機械が動く様子を見せたり、流れを説明したりと、お子さんが理解できるように丁寧にステップを踏んで治療してくださいます。

今はそういう歯医者さんも増えていますので、お子さんの歯科治療でお悩みの際は、まずはお近くの歯医者さんにご相談されてみてはと思います。

というわけで、大人になっても歯科治療が苦手なワタクシも、頑張って歯医者さんに行ってきまーす(^ ^)/


本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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