こんにちは。三輪堂です。
面白く生きる連載、146通目です。

146-1 ▼ くらげ&タイヘキ体験会は

本日は、以前からお伝えしていた「くらげ&タイヘキ体験会」の日!

・・・だったのですが、ちょっと驚きの出来事があり、体験会を途中から急遽、相互循環セッションに変更させていただきました。
結果として、これはこれで素晴らしいタイミングの素晴らしい一日になったと思っています。

自分の中で、言葉に落とし込むまでにもう少し時間があったほうがよさそうに思うので、詳しくはまた改めてシェアさせていただきますね。

というわけで本日はまた別の話を。

146-2 ▼ つながりの連鎖

三輪堂は、「つながり」を取り戻し、深めていただくために活動しています。

療育がうまくいくご家庭と、あまりうまくいかないご家庭とでは、どこに差があるのかな?と思った時に、それは「つながりの度合い」ではないだろうか、と思うからです。

親御さんご自身の心と身体のつながり。
親御さんとお子さんのつながり。
家庭内の人間同士のつながり。
ご家庭と地域社会とのつながり。

などなど、人はさまざまなレベルの「つながり」の中に生きていて、どこかのつながりがうまくいっていないと、その影響はそこから先のすべてに及ぶようです。

それならば、一番大元にある、その方ご自身の心身の「つながり」を豊かにしていくことが、その方の療育、育児、仕事、家庭生活、人間関係、すなわち人生すべてを、より豊かにしていくことにつながるでしょう。

146-3 ▼ つながるために手放す

その「つながり」を深めていくためのアプローチが、くらげ体操であり、相互循環セッションです。

相互循環セッションを受けていただくと、当たり前のように身体がゆるみますが、同じように心が大きく揺れたり整ったりします。

セッションを受けられた方が、涙を流されたり、自分でも思ってもみなかった思いがポロリとこぼれてきたり、思考がピタリと止まってシーンと静かな心境に落ち着いたりするのは、この「つながり」が深まったということなのだろうと思っています。

ここ最近、自分の周りに届くメッセージから思うことは、「つながり」を深めていくために、まずやるべきことがあります。

それは、【手放す】こと。

明日以降、このあたりについてゆるゆると触れていきますね。

本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。