こんにちは。三輪堂です。
面白く生きる連載、125通目です。

125-1 ▼ 自分自身がその状態になれば

昨日は、「伝える」から「伝わる」に深化するためには、自分自身が「伝わる=内側を見る」存在になれば良い、と書きました。

なぜそう言えるかというと、わたしたちの行動は、身体の原理原則に基づいているからです。

この連載でも何度もお伝えしていますが、わたしたちはこの身体を使ってすべての生活や活動を行っている以上、身体の原理原則がすべてを貫いています。

自分自身が「伝わる=内側を見る」存在になれば、その状態の身体を使って行う日々の活動はすべて、「伝わる」方向性のものになります。

125-2 ▼ 思考で捉えられるもの、捉えられないもの

ところで、、、

そもそも、「内側を見る」ってよくわからない表現ですよね。
(じゃあなんで書いてるんだって感じですが)

自分の内側からの勢いに乗ること、
育とうとしている方向に育ててあげること、
まだ持っていないものを外側にくっつけようとするのではなく、すでに持っている内側のものをまず見てあげること、

これまでそんな表現をしてきましたが、いまいちピンと来ないな~という方も多かったのではないかと思います。

なぜわからないか、ピンと来ないかというと、そもそも内側を見るということ自体が、思考では捉えられないものだからです。

125-3 ▼ 体感する

「伝える=外側にくっつける」のほうは、頭で考える・思考で捉えることが容易です。
でも、「伝わる=内側を見る」のほうは、頭・思考では捉えられません。

ではどうすれば「伝わる=内側を見る」を実感できるかというと、

【身体で体感する】

しかないのです。

どうすれば体感できるのか?
明日以降はそのあたりに触れてみますね。

本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。