こんにちは。三輪堂です。
面白く生きる連載、106通目です。

106-1 ▼ 育児や人生に正解はないが、〇〇はある

昨日は、育児や療育や人生の「なぜ」や解決策が、相互循環セッションによって見つけやすくなるかもしれない、と書きました。

そもそも療育や育児や人生に正解なんてありません。
何を選んだとしても、今あなたが選んだそれが正解です。

ただ、身体が求めている、最も自然な在り方というものはあります。

106-2 ▼ 本来あるべき姿

たとえば人間は、二本足で立って歩いているのがごく自然な在り方です。
鳥のように羽ばたいて空を飛びなさいと言ったって無理な話ですよね。

魚は泳ぐための身体をしていて、鳥は飛ぶための身体をしているのと同様に、人は、地面に足をつけて、重力を足の裏で感じながら生きていくことに向いた身体のつくりをしています。

療育や育児や人生も同じで、その人本来の自然な在り方というものがあります。
それに沿って進んであげると、余計な緊張や不自然な頑張りというものは起きませんので、そこに向かうのが「身体から見る正解」と言えるのかもしれないなと思っています。

106-3 ▼ 本来の在り方に近づく

今あなたの中で、不安や緊張や無理や頑張りが生じているところは、本来の在り方から外れているよ、と教えてくれているのでしょうね。

相互循環セッションで全身を整えて、身体そのものを本来の在り方に近づけていけば、不安や緊張や無理や頑張りも勝手にほぐれていきます。

無理に空を飛ぼうとするんじゃなくて、二本の足で大地を踏みしめて歩いていけばいいんですよ、と思い出させてくれます。

自分の在り方を本来の姿に近づけていけば、それだけで人生の課題は色々解決していくんだろうなと、これまでもうっすら思っていましたが、相互循環セッションを通して、それが確信に近づきつつあります。

本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。