身体の原理原則を人間関係に当てはめてみると

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264-1 ▼ ZOOM講座 日程追加

昨日ご連絡した、手のひらワークのZOOM講座ですが、日程をひとつ追加しました。

A日程.2月20日(土)11時~
B日程.3月3日(水)21時~
C日程.3月6日(土)11時~
D日程.3月7日(日)21時~  新規追加!

ご都合が合えばぜひご一緒しましょう!

264-2 ▼ 手の使い方が教えてくれるもの

手のひらワークの手の使い方は、昨日の犬の例でもお伝えしたように、物理的に相手と触れ合うときに、相手の緊張や不安をやわらげる力があります。

さらに、物質的な接触にとどまらず、精神的・抽象的な関わりにおいても、望ましい関わり方を教えてくれます。

「触れられた犬が喜ぶような手の使い方」を、抽象度を上げて捉え直せば、そのまま 【人や物事との向き合い方において、相手が喜んで自分を受け入れてくれるような自分の姿勢とは?】 の答えになるのです。

人間関係や、物事・出来事との関わり方を、手の使い方で体現することができるのですね。

どういうことか、ひとつ具体例でお伝えしてみると、、、

264-3 ▼ 手の使い方を人間関係に当てはめると

たとえば手のひらワークで、自分の腕を乱暴に触ると腕がびっくりします。
242通目で書いたように、

パッと触るのではなくて、まず腕の周囲の空気に触れて空気を温めてから静かに腕に触れる心地で。
「手が触る」のではなく「腕が手を受け取る」くらいの気持ちでいくと良いでしょう。

こういう感じで触れてあげると、腕が安心して手を受け入れてくれます。

これを人間関係に当てはめると、相手の事情を考えずに自分の都合だけでズカズカと踏み込んでいく(=腕を乱暴に触る)よりも、相手がどうしたいのかに寄り添いながら静かに関わっていく(=周囲の空気を温めてから静かに触れる)ほうが、相手が自分との関わりを受け入れてくれる可能性が高い、 と、こういうことになります。

ZOOM講座ではこういった話も体感ワークを取り入れながらお伝えできればと思っています。


本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

療育の知恵で、人生はもっと楽に、もっと面白くなる!

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心をゆるめるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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