LINEからメルマガに移りました
2026年、三輪堂はメインの情報発信をLINEからメルマガに変えました。
理由は、LINEの配信数と文字数の制限が足かせになり、思うような情報発信ができなくなっていたからです。
本当はもっと気軽に雑談やちょっとした気づきなどをお伝えしたいのに、LINEでは配信数が決まっているので、
(限られた通数を雑談には避けない・・・)
と感じている自分がいて、、、
結果として、LINEでお送りする情報が、講座のプロモーションばかりになってしまっていたのです。
これでは、読む方も気が詰まっちゃいますし、わたし自身も楽しくありません。
それで、配信数や文字数の制限のないメルマガに移行したという次第です。
書く楽しみを思い出せました・・・!
さて、メルマガに移動して1週間が経ちました。
控え目に言って、最高です。
いやはや、文字数と配信数を気にしなくていいのって、本当にありがたい!
ずいぶん前から忘れていた「書く楽しみ」が一気に噴き出してきて、今はこのメルマガを本当に本当に楽しく書かせていただいております。
#読んでくださるあなたのおかげです
#本当にありがとうございます
システム上の制限があるからこそ
LINEやメルマガのシステムには、実はいろいろな仕組み上の制約があります(読まれる方にとってはどうでもよいことではあるのですが)。
LINEより自由度が増したとは言え、メルマガだから何でも自由にできるわけではなく、
メルマガを書くにあたってもやはりシステム上の制限はいろいろあるわけです。
でも、それがいい。
完全な自由を与えられると、人は動けないんです。
ある程度の制限と不自由の中にいるからこそ、クリエイティブな発想が出てきます。
絵が描けない子への支援に見る「制限」の意義
たとえば園や学校でよくある困りごととして、「絵が描けない」というお悩みがあります。
子供たちに白紙を与えて、自由に何でも描いていいよと伝えても、何も描けない子は一定数います(大人でもそうですよね)。
こういう子には、
- スタンプを押してデザインをつくる
- 枠組みを印刷しておいて塗り絵をする
- お手本を模写する
などなどの支援で、「描く/つくりだす」という行動を引き出すことができます。
白紙の自由さより、道具や枠組みによって制限が加わったほうが、彼らにとっては “ちょうどいい” のですね。
自分にとってちょうどいい制限を探す
「制限があるから引き出される」
この感覚は、わたし自身も強く自覚しています。
だから、自分の動きを制限されない程度で、かつ、自分の中から発想を引き出してくれる程度の制限のあるところに、自分を置くのがよいのだなあ、というわけで
その “ちょうどいい” 頃合いの場所を探してうろうろした結果が、このメルマガなのです。
あなたにとっての「ちょうどよさ」は?
人が社会で生きることそのものが、一定の制限の中で過ごすことです。
あなたにとっての “ちょうどいい” 頃合いは、どのあたりにありそうですか? (^ ^)
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

