765-1 姿勢・運動の育み
昨日、原稿の締め切りに間に合う気がしないとオープンチャットに書きましたが、なんと奇跡的に、昨日のうちに先方にお返しすることができました。
いやはや、為せば成るものですね。。
複数の方に応援のメッセージをいただきました。
おかげさまで締め切りを破らずに済みました(^ 人 ^)
誠にありがとうございました!

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さて本日は、「姿勢・運動の育み」について書いてみます。
765-2 姿勢・運動の発達プロセス
人の姿勢・運動の発達は、発達全般に大きな影響を及ぼします。
生まれたての赤ちゃんはゴロンと寝て手足をバタバタさせているだけですが、やがて少しずつ自分の意思で正確に身体を動かせるようになっていきますね。
その中でどんな発達プロセスをたどっているか、ざっくりと説明すると、、、
- 姿勢を自分の意思で保持・変換できることで、手足を自分の意思で動かしたいところに動かせるようになります。
- 手足を選択的に動かすことで、自分自身のボディイメージや運動企画能力(空間や状況に合わせて身体を動かす)が発達します。
- それをもとに、手の細かい操作や空間認知力が育ちます。
- 安定した姿勢が取れると、まわりの人や環境とのやりとりがスムーズになり、人との愛着関係の形成につながります。
765-3 心身の発達に与える影響
自分の身体がどのように動くか、どのように動かせるかが、心身に大きな影響を与えます。
姿勢や運動の健やかな発達を、幼いうちから応援してあげる重要性がよくわかりますね。
日常生活にさほどの不自由はなくても、体幹が弱い、手足の不器用さがある、といったような「ちょっとした苦手」があるお子さんは珍しくありません。
この「ちょっとした苦手」が、大人もご本人も気づかないうちに、生活のウィークポイントになっていることもあります。
何かの課題を感じるときは、お子さんの身体面の育ちからアプローチしてみるのも一つの観点ですね。
本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。