自己評価は過大か過小に偏る
人はたいていの場合、自分を評価するときに、過大か過小かのどちらかに偏ります。
ものすごく真面目で優秀な人が、「私なんて全然ダメです」「もっと頑張らなきゃ」みたいなことを言ったり(過小な自己評価)、
なんとか自分を大きく見せようとして、周囲からするとちょっとイタイ感じのふるまいをしたり(過大な自己評価)。
過大も過小も、その人の実状を表しているというよりは、
「その人が自分をどう思いたいか」
を象徴しているに過ぎません。
身体にとって望ましいのは「現在地」
ところで、人の心身は、自分の現在地にいるときにこそ、最大の力を発揮します。
過大でも過小でもなく、自分が今ここにいるままの状態(=現在地)でふるまうのが一番よいわけです。
現在地に戻る方法は主に2つ。
1つは、自分の身体に触れること。
もう1つは、自分の感情を素直に認めることです。
身体に触れると現在地に戻る
身体に触れるのは、自分で触ってもよいし、他人に触ってもらってもよいです。
親子やパートナー同士で、お互いにスキンシップを取り合うのも、めちゃくちゃお勧めです。
よかったら今日、ご家族で、お互いの背中をなでなでし合ってみてください。
きっと、肩の力がふっと抜けて、胸がひろびろとして、よく眠れますよ (^ ^)
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

