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「ただ感じてください」と言われたら、あなたはどうしますか?

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社会生活に欠かせない客観視の力

客観視する力は、社会生活には欠かせません。

一般的には10歳前後からこの力が一気に伸びると言われていて、子供たちが周囲と比べて自分に劣等感を持ったり、自信を失ったり、攻撃的になったりと、思春期の入り口に差しかかるのがそのあたり。

まさに、大人への第一歩ですね。

この力のおかげで、子供たちの社会的な行動は一気に深みを増します。

客観視してばかりだと身体から離れる

その一方で、最近思うのは

客観視を取り違えると危険!!

ということ。



最近、言葉と身体が乖離している大人たちによく出会います。

特に多いのは、「ただ感じる」ことができなくなっている方です。

こうした方々は、「感じてください」がよくわからないようです。

だから、言葉でなんとかしようとします。

「~~だと理解できました」
「~~だと思います」

という言葉がたくさん出てくるようだと、ちょっと黄色信号。

それは「感じる」ではなく、「考える」ですから。

感じることが生命力につながる

「感じる力」を失うと、人は本来の生命力を失っていきます。

客観視は一旦脇において、 【 ただ、直接感じる 】 をやってみてくださいね。

体感してみたいと思ったら、バランスセッションにどうぞ。

身体の本来の力を引き出す

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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