社会生活に欠かせない客観視の力
客観視する力は、社会生活には欠かせません。
一般的には10歳前後からこの力が一気に伸びると言われていて、子供たちが周囲と比べて自分に劣等感を持ったり、自信を失ったり、攻撃的になったりと、思春期の入り口に差しかかるのがそのあたり。
まさに、大人への第一歩ですね。
この力のおかげで、子供たちの社会的な行動は一気に深みを増します。
客観視してばかりだと身体から離れる
その一方で、最近思うのは
客観視を取り違えると危険!!
ということ。
最近、言葉と身体が乖離している大人たちによく出会います。
特に多いのは、「ただ感じる」ことができなくなっている方です。
こうした方々は、「感じてください」がよくわからないようです。
だから、言葉でなんとかしようとします。
「~~だと理解できました」
「~~だと思います」
という言葉がたくさん出てくるようだと、ちょっと黄色信号。
それは「感じる」ではなく、「考える」ですから。
感じることが生命力につながる
「感じる力」を失うと、人は本来の生命力を失っていきます。
客観視は一旦脇において、 【 ただ、直接感じる 】 をやってみてくださいね。
体感してみたいと思ったら、バランスセッションにどうぞ。