989-1 気忙しい母、だらける息子にムカつくの巻
昨日は、学校の用事やら仕事やらでバタバタしていて、家事の時間がとてもタイトでした。
あと1.5時間で鳥かごの掃除(4個あるんです)をして洗濯物を畳んで夕飯を作らなきゃ・・・
というときに、ふとソファーでだらだらとゲームをしている息子が目に入りました。
その途端、息子にムカついちゃったんですよね。。

ママ一人だけこんなに忙しくしてるのに、アンタは優雅にゲームですか?
しかも時間制限のタイマーはとっくの昔に鳴っているというのに。。
989-2 ポジショニングを調整する
育児で子供にムカつくときは、自分が無理をしている証拠です。
こういうときは、お互いにポジショニングを調整するとうまくいきます。
そこで今回は、「ヒマなら手伝って!」と、夕飯の支度を子供に投げてみました。
(前提として、彼はもともと料理が嫌いではなく、他にやることがあればゲームを手放せる人です。)
わたしは洗濯物を畳みながら、「鶏肉が白っぽくなったら裏返して」などと指示を出します。
そのあとは、クックパッドのメニューを見せて、この分量を1.5倍してソースを作れ!と言ってみました。



書いてあるのが大さじ3なら、3を1.5倍して、大さじ4.5を入れるんだよ。



あ、そういうことか。
989-3 2時間後には全く別の世界を見ていました
「酢が大さじ2だから・・・ かける1.5で、3.5杯か・・・」 などとつぶやいている声が聞こえてきます。
違うよ!!と思いながらも、もう口出しはせず、母はせっせと鳥かごを掃除します。
どうにかチキンソテーらしきもの(ちょっと酢多めw)が完成したあとは、キャベツの千切りも任せてみました。
そんなこんなで、夕飯の支度には非常に時間がかかり、結局1.5時間でタスクを終わらせることはできませんでした。(2時間以上かかっちゃった)
が、できあがった料理に息子はとても誇らしげでしたし、
だらだらゲームばっかりしやがって!という母の苛立ちはいつの間にかどこかに消えていましたし、
わたし自身も、なんでも自分で片付けてしまいがちな自分のクセを少し見直せた気がした、そんな時間でした(^ ^)
本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。