なぜか物事がうまくいかないとき、気づかずに陥っているかもしれない落とし穴とは

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473-1 ▼ あなたのエネルギーを食っているもの

当方にお寄せいただく育児療育のご相談は、多くは親御さんの人生にまつわるご相談も兼ねています。

皆さんのお話を伺っていると、意外と多くの方が気づかずに陥ってしまっているエネルギーロスの落とし穴があります。

それは【 罪悪感 】という名の重荷です。

何かが心に引っかかって、ずっとそのままになっていることがありませんか?

そういうものは、残しておくだけであなたのエネルギーを食っています。

473-2 ▼ 罪悪感という重荷

たとえば、締切が特になく完成はいつでも良いという仕事があって、でも自分としてはいつ頃までにやると約束した、にも関わらず期限が過ぎてもできていない、という状況があるとします。

締切がないのですからその仕事はいつやっても構わないはずですが、いつまで経っても手がついていないと、それが少しずつ胸の重荷になってのしかかっていきます。

常に心の一部がこの仕事のことに捉われていて、その部分がどんどんエネルギーを消耗します。
日常生活のあらゆる場面でパフォーマンスが落ちていきます。

これが、罪悪感という重荷の一例です。

こういうときは、いっそのこと、この仕事をすべてリセットしたほうが良いです。

気にかかっているのに何もしないまま置いておく、というのが一番良くありません。

473-3 ▼ 罪悪感は放置せずリセットしよう

前項では仕事を例にしましたが、育児について、療育について、人間関係についてなどなど、何についてでも同じことが言えます。

罪悪感は人によってさまざまな形を取りながら、深く浅く、その人の魂を傷つけ続けます。

使わないアプリがずっと裏で立ち上がっていてパソコンのCPUを食っているようなもので、表で立ち上がっているアプリの動きもどんどん重くなっていきます。

もしあなたの中にもそういうものがあるのなら、ぜひ一度棚卸しをして、罪悪感になりそうな重荷を整理してみてください。

そうするだけでエネルギーロスが減って、自分の本当にやりたいことに向かっていく状況が整っていきますよ。


本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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