こんにちは。
【じぶんの木を、育てよう。楽しい療育の三輪堂】瀧本三輪子です。
このページをご覧いただき、ありがとうございます。

嗅覚から感情の脳に働きかける

育児・療育中の保護者は、知らず知らずのうちに心身を緊張させて過ごしていることが多いものですよね。
そんなお母さん・お父さんに、身体と心のこわばりをゆるめ、本来の力を引き出していただくためにスタートしたのが「身体と心ゆるゆるプロジェクト」です。
こちらのページでご案内するのは、嗅覚を活用し、感情の脳に働きかけて、心身を和らげるアプローチです。

3種類の脳

人の脳は3層になっているという考え方があります。

1.脳幹(反射の脳)
2.大脳辺縁系(情動の脳)
3.大脳新皮質(理性の脳)

脳幹は、生命維持のための本能をつかさどります。
心拍、呼吸、体温調整など、自分が起きていても眠っていても自分の意思とは関係なく働き続け、生命を維持してくれています。

大脳辺縁系は、衝動的な感情をつかさどります。
喜び・愛情・怒り・恐怖・嫌悪などの感情や、食欲、性欲、快不快といった、動物的な本能に関わっているのがこの部位です。

大脳新皮質は、論理的な思考をつかさどります。
知能、言語、倫理観といった、冷静で人間的な考え方を生み出しています。
指先を器用に動かすなどの繊細な身体活動をコントロールしているのもこの部位です。

 

生命が進化するにつれて脳もより複雑に進化した結果、このように3層構造になったとされています。
つまり、より原始的(進化の初期から存在する)なのが脳幹、より人間的(進化の最後のほうで追加された)なのが大脳新皮質、ということです。
このことから、

脳幹(反射の脳)=爬虫類脳
大脳辺縁系(情動の脳)=哺乳類脳
大脳新皮質(理性の脳)=人間脳

という表現もされています。

 

より深い脳を動かすと

整体や武学体術では、人が頭で考えて行う身体活動より、思考を手放して身体が勝手に動く活動のほうが、格段に効果が強くなります。

整体や武学体術の先生方も、上述の3層の脳の考え方をひいて、

「より深い脳、原始的な脳を働かせると身体が動く。
生命の初期の力を引き出すと人体はもっとうまく活動できる」

と、ご指導くださいました。
ということは、療育支援においても、頭で考えて行う(=主に言語を用いる)支援より、思考を手放し無意識に働きかけるような支援のほうが、相手に伝わる力が強いのではないか?と考えるようになりました。

 

一般的な療育のアプローチは「理性の脳タイプ」

思考をつかさどるのは「3.大脳新皮質」、動物的な本能によって勝手に身体を反応させるのは「2.大脳辺縁系」です。

一般的な療育支援では、「3.大脳新皮質」へのアプローチが中心です。
言葉で指導する、絵カードを見せる、構造化するなど、思考が介在する支援はほぼすべて大脳新皮質を活用していると考えられます。
よく工夫された教材教具などには、視覚・触覚・聴覚を活用し、言葉がなくても直感的に理解しやすいものがありますが、視覚・触覚・聴覚はいずれも、大脳新皮質につながっている感覚です。

これらの働きかけを、「理性の脳タイプ」と仮に表現しましょう。

 

一方、五感の中で唯一、大脳辺縁系に直接作用する感覚があります。
嗅覚です。

嗅覚以外の感覚は、理性をつかさどる大脳新皮質を通ってから大脳辺縁系に届きます。
嗅覚は大脳新皮質を経ずに大脳辺縁系に直行するので、他の感覚よりも脳の反応が格段に早いという特徴を持っています。
香りをかぐと、わずか0.2秒で大脳辺縁系に到達するといわれています。

 

「感情の脳タイプ」の働きかけとは

多動・衝動が強いお子さんは、大人が言葉で働きかけても、とっさの瞬間にその言葉を聞き入れてくれないことがしばしばあります。
耳で言葉を聞いて、頭でその内容を理解して、その通りに行動するべく身体をコントロールする、という作業は、脳の時間感覚で考えると、非常に面倒で複雑なプロセスです。

こんな時に、言葉ではなく、もっと原始的な反応である嗅覚に適切に働きかけることができれば、心身を突き動かす衝動を瞬間的に鎮めてあげられる可能性があります。

この働きかけを、「感情の脳タイプ」と仮に呼びましょう。

 

特定の香りが、人の心身に影響を与えることはよく知られています。
たとえば、ラベンダーはリラックス効果があり、柑橘系の香りはリフレッシュ効果がある、といったようにです。
以前、ローズマリーやラベンダーの香りで認知症が改善するというニュースが流れ、大評判になりました(その当時は日本中の販売店からローズマリーの精油が姿を消したそうです)。
これなども、香りの影響力の強さをよく表す一例です。

認知症も発達障害も、脳の接続エラーや働きのズレが引き起こしている状態像であると考えられています(※諸説あり)。
ということは、発達障害の子供たちの行動にも、香りが影響を与える余地は十分にありそうです。

 

エッセンシャルオイルによるアプローチ

調べていく中で、多動傾向を抑え、集中力を高めるというエッセンシャルオイルを見つけました。

医療品質レベルの薬効成分

このエッセンシャルオイルは、アメリカやフランスでは代替医療として広く認められており、アメリカ食品医薬品局(日本の厚労省に該当)が内服を認めています。
中には医師が皮下注射する種類もあるくらい、精度の高いオイルだそうです。

日本の雑貨屋等で販売しているアロマオイル等とは全く違う、植物が本来持っている薬効成分を最大限に引き出した精油であるため、内服も、皮膚への原液塗布も可能です(米国では広く一般的に行われている方法です。日本では個人の責任の範囲でお使いいただく場合に限ります)。

※日本で一般的に販売されているアロマオイルは、たとえ「100%pure」と表示されている商品でも、わずかでも「100%pure」なオイルが含まれていればそのように表示できるのだそうで、結局どんな不純物が含まれているかがわからないので、肌に原液を塗ることも、内服することもNGとされています。

 

粒子が細かい

このエッセンシャルオイルは、粒子が大変細かく、脂に溶けやすいのも特徴です。
皮膚に塗布した場合は表皮の奥の基底膜を通過できます(※大半の物質はここを通過できません)。
細胞膜は本来、簡単には中にものを入れないものですが、オイルは脂肪親和性が高く脂に溶けやすいため、この膜を通れるのです。
そして真皮の中の毛細血管にすぐ吸収されるので、塗ってすぐに植物の薬効成分が全身と脳に届きます。

嗅覚で脳にアプローチするだけでなく、皮膚を通して血管から全身にアプローチできるわけです。

 

果たして本当か?

わたしはこれまで、「アロマオイルなんて、良い香りだな~って楽しむだけでしょ」と思っていました。
娘が生まれた時に、ベビーマッサージやアロマオイルの講座に通ったことがあり、アロマオイルを使った化粧水や虫除けスプレーなども教えていただいたことがあります。
その化粧水はとても気に入っていましたが、正直に言って効果のほどは疑問でした。
ラベンダーはリラックス効果が高い、などと教えていただいても、本当に自分がリラックスできているのかどうか、よくわかりませんでした。
ただ、いい香りだし余計な添加物も入っていないから使っている、という状況でした。

そんなところに出会ったこのエッセンシャルオイルは、今までわたしが知っていたアロマオイルとは全く違う存在であるらしく、強い興味を覚えました。
早速、このオイルを扱っている日本トップの方にお会いしてお話を伺ったり、自分でも実際に10万円弱のお金を使ってオイルを購入したり、勉強会や体験会に参加したりして、いろいろ調査・体験してみました。

結果、わたし自身は明確にこのエッセンシャルオイルのすごさを実感できました。
明らかに心身の調子が整い、集中力も向上した実感があります。
身体の芯が通り、クリアに力が引き出されている感覚です。
ものすごく身体が軽く、仕事がはかどります。
(あくまでも個人の体験談です!この効果を保障するものではありません。でも本当のことをいうと、あまりにすごくて、初めて使った日は本当に驚きました。)

「特別支援学校に通う中学生の男の子がこのオイルを使ったところ、他のクラスメイト全員が薬を飲んでコントロールしている中、彼だけは薬なしで過ごせている」
「5歳の男の子が、これまで2語しか話せなかったのが26語まで話せるようになり、自由意志による会話が増え、『ママ』と言えるようになった」

など、劇的な効果が見えたお子さんの事例も、何件も聞きました。

 

モニター企画をやってみたところ

そこで、自分以外の方にもオイルを使ってみていただきたいと思い、モニター企画を実施しました。
2週間使っていただき、ご家族のどなたにも全く効果が感じられなかったら、同額で買い取る、というものです。

その結果・・・

実に85%の方が、何らかの良い影響を実感されました。

 

使用開始から1週間~10日後にご回答いただいたアンケートでは、

◆眠りやすくなった
◆意思表示がはっきりできるようになった
◆イライラが減った
◆かんしゃくがマイルドになった
◆オイルをつけ忘れるとかんしゃくが大爆発する
◆集中力が増した
◆気分がスッキリする

などのご報告をいただいています。
モニター期間後に買い取りを希望されたのはわずか1名でした。

⇒ モニターに参加された方の感想はこちら

 

半信半疑で使い始めている状況でも、1週間くらいでサラッと効果を実感できてしまったのです。
限られた母集団での体験ではありますが、わたし個人だけでなく多くのご家庭で効果を実感できたことから、エッセンシャルオイルによるアプローチはおおむね有効であると言って良いと考えています。

 

エッセンシャルオイルを使って感情の脳に働きかける

使用方法は、頭のつけね(首の後ろ)や、頭のてっぺんに塗るだけです。
大人や大きなお子さんはたくさん塗ってOKです。
小さなお子さんの場合はごく少量から始めて様子を見てみてください。

特に自閉傾向の強い方の場合、無理にオイルを塗ると、香りと嫌な記憶とが密接に結びついてしまうので、ご本人がリラックスした気持ちでおられる時にそっと働きかけてあげていただければと思います。
もしお子さんがオイルをつけることを嫌がった場合、保護者や先生など、身近にいる方がオイルをつけてみてください。
その方の香りがお子さんに届くので、間接的に穏やかな効果が見込めます。

エッセンシャルオイルの香りを嗅いだり、肌に塗布したりすると、成分が体内に入り、感情の脳=大脳辺縁系を刺激します。

うまく働くと、当人も全く無意識のうちに心身の働きが変わります。
気づくと調子がよくなっている、気づくと作業がはかどっている、気づくと心が鎮まっている、気づくと集中している、といったようにです。

うまく働かない場合は、何も起こりません。
というより、何かが起こったようには知覚できません、という表現が正確です。
何かの香りを嗅いだ時点で既に大脳辺縁系は刺激を受けているからです。
その刺激を明確な反応として実感できないだけです。

 

エッセンシャルオイルだけでは十分ではない

療育では、「理性の脳タイプ」「感情の脳タイプ」、どちらの働きかけも欠かせないものです。
どちらか片方だけでは、十分な結果が出ない、結果が出るのが遅い、根本的な解決にならない、といった困りごとが起こるでしょう。

まずは「感情の脳タイプ」の働きかけによって心身の根本を整え、その上で「理性の脳タイプ」の働きかけによって社会的な行動規範を身に付けていく、これが理想的な関わりであると考えています。

エッセンシャルオイルを使う時も、エッセンシャルオイルだけで満足せず、お子さんの認知特性に合わせた「理性の脳タイプ」の働きかけ、環境調整、周囲の大人自身が無意識に行っている関わり方の見直しなどを不断に続けていただくことが肝要です。

 

エッセンシャルオイルが合わない人もいる

これはエッセンシャルオイルに限らずどんな物事にも言えることですが、何事も、人によって合う・合わないがあります。
先述のモニター企画でも、効果を感じられなかった方が全体の15%いらっしゃいました。
エッセンシャルオイルには間違いなく不思議な力がありますが、だからといって、ひと嗅ぎでたちまち心を落ち着ける魔法の特効薬のようなものを想像されるのは少し違うだろうと思います。

嗅覚に過敏のあるお子さんの場合、香りが合うかどうかを心配される方もいらっしゃるでしょう。
複数の方の体験談から推測して、オイルの香りが合わない・苦手だ、と感じられた方には、効果が実感されにくいのかな?と思っています。
香りを文章で表現するのは大変難しいのですが、販売元のカタログには「気持ちを落ち着かせるような、深く甘いエキゾチックな香り。瞑想タイムにもどうぞ」とあります。
「お線香の香りのようだ」と表現された方も何名かいらっしゃいました。
どこか和風な印象があるかもしれません。
比較的、強めの、濃い香りです。

香りを試してみたい方は、どうぞエッセンシャルオイル体験会にお越しください。
体験会では、お試し価格で少量の持ち帰りもできます(※体験会に直接参加された方のみ、発送不可)。

 

植物の力をいただく

植物は自分で動くことも、育つ場所を自分で選ぶことも、外敵と戦うこともできません。

自分に害を及ぼすもの(葉を食べる動物や虫、菌類など)から逃げることができないため、身を守るための成分(たとえば殺菌力の高い成分など)を身に蓄えるようになりました。
それが薬効成分として、わたしたちの心身の健康を守る役に立ってくれています。

植物とは異なり、動物は「動く」ことが生き方の前提になっています。
外敵には恐怖を持ちます。
そうでなければ、危険から逃げることも戦うこともできないからです。
「窮鼠猫を噛む」のことわざ通り、恐怖は争いの念に転じます。

一方、「動かない」ことが在り方の基本になっている植物は、物事をありのままに受け入れる姿勢を持っています。
動物は、外敵をありのままに受け入れて黙って食べられてしまうには、活気がありすぎ自意識がありすぎるのですが、植物はそうではなく、踏まれてもかじられても、ただじっと「在る」のです。

純度の高いエッセンシャルオイルを使っていると、このような植物の在り方が、こちらに伝わってきます。

 

ハッピーの循環

わたしはこのエッセンシャルオイルは本当に素晴らしいものだと感じています。
人によって合う・合わないは当然あるだろうと思いますが、それでももっと多くの方にこのオイルの可能性を知ってもらいたいと思っています。

オイルは、10ml入りで、本体価格7,200円+送料・手数料600円=7,800円です。

モニター企画で特に何とも感じなかった方は、全体の15%いらっしゃいます。
あなたがこの15%に該当しないという保証はどこにもありません。

それでも、です。
このオイルはたった7,800円です。
もしもこのオイルによって、お子さんの衝動性や多動傾向が和らぎ、安らかに睡眠をとることができ、自分の気持ちをしっかりと認識できるようになり、お子さんの本来の力が引き出されるならば、それは何とも素晴らしいことだと思いませんか。
もしもたった7,800円で、お子さんの才能が開花し、身体と心がのびのびとゆるみ、リラックスして生活できるとしたら。
それは何とも素晴らしいことではありませんか。

もし、実感できる効果が薄かったとしても、わずか7,800円です。
生活の屋台骨が揺らぐような金額ではないと思います。
効果がなかったとしても、ゴミ箱に捨てたり戸棚に仕舞い込んだりなさらず、どうか周囲の方にオイルを分けてあげてください。
あなたに効果がなくても、あなたのご近所の方には効果があるかもしれません。
モニター企画でも、85%の方に効果があったのですから。
そうすれば、あなたが支払ってくださった7,800円は、立派に生きて、周囲の方々のハッピーのために還元されていきます。
あげる相手がどこにもいない!という場合は、着払いで三輪堂に送ってください。
体験会にいらっしゃる多くの悩める保護者の皆さんのために、サンプル見本として、大切に活用させていただきます。

 

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※ここでご紹介しているエッセンシャルオイルは、食品または化粧品として輸入・販売されています。医薬品ではありませんので、特定の効果効能をうたう表現は禁じられています。ここに記載したすべての情報はあくまでも個人の体験談であり、特定の効果効能を保障するものではありません。利用は個人の責任の範囲内でお願いいたします。健康上の問題をお持ちの方は、まずは医師にご相談ください。

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