小2以上のお子さんに!ピアニカやリコーダーを練習してみよう

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301-1 ▼ 2年生以上のお子さんにお勧めしたいこと

4月に入りました。
春休みも佳境(?)ですね。

お子さんも親御さんも、お休みの時間を楽しまれているでしょうか?
それとも、そろそろ飽きやお疲れが出てきている頃でしょうか? (^ ^)


さて本日は、小学校2年生以上のお子さんへのご提案です。
春休みの間にぜひ一度か二度はやってみてね、とお勧めしたいのが、「楽器の練習」です。

301-2 ▼ 練習時間と演奏技能の相関関係

昨今はコロナの影響で学校での楽器演奏や合唱の機会が大幅に減りました。

たとえば小学校の低学年でピアニカが、中学年でリコーダーの練習が始まりますが、これらの楽器の基本的な演奏の土台を積み上げるには、学校内での練習時間だけではちょっと足りないかな、という印象です。

小学校低学年のクラスでピアニカが上手な子に聞いてみると、たいていはご家庭でピアノのお稽古をしていたりします。

やはり、練習時間と演奏技能は、(初級者の段階では)ある程度までは比例するのだなと思っています。

301-3 ▼ 一音出せるだけで安心感が違う

指使いに迷いがないとか、リズムが安定しているとか、そういう基本的な部分ができているだけで、楽器演奏は格段に楽しくなります。

逆に言うと、指使いが全くわからない、全く思ったような音が出ない、そんな状態で過ごす音楽の授業時間は、相当の苦痛にもなりかねません。

ピアニカもリコーダーも、一つか二つの音を安定して出せるようになっているだけで、全く気構えが変わってきます。
それだけで、音楽の授業に参加するときの安心感が違います。

新学期からの落ち着いた生活を応援してあげるために、、、
もし親御さんに余裕があればで結構ですので、春休み中にご家庭でピアニカやリコーダーを練習してみていただければと思います(^ ^)


本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。

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この記事を書いた人

楽しい療育の三輪堂 主宰

身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。

ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。

活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。

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