こんにちは。三輪堂です。面白く生きる連載、231通目です。

231-1 ▼ 保育士さんとのお話の中で

先日、現役の保育士さんとお話をする機会がありました。

その先生の周囲では、腰痛、肘の痛み、腱鞘炎など、身体を痛める保育士さんが少なくないのだとか。

ひっきりなしに赤ちゃんを抱っこしたり、立ったりしゃがんだり、時には走ったり踊ったりもして、身体を酷使される保育士さんならではのお悩みですね。。。

身体を痛めたことがきっかけになって、精神的にも無理が出始める方もおられたということです。

頷かれることばかりです。
保育士さんに限らず、人の心身をケアするご職業の方は、多かれ少なかれ、自分自身の身体と心を後回しにして働かれている部分があるように思います。

231-2 ▼ 「まずは自分」

その先生がおっしゃっていたのは、「まずは自分」ということ。

熱意のある保育士さんであればあるほど、「子供が一番」という姿勢でお仕事をされて、自分がないがしろになりやすいのだけれど、自分が元気だからこそ、子供たちに返していけるものがたくさんある、自分を大事にできて子供たちも大事にできる保育士さんが増えるといいな、

というお話をされていました。

もうこれ、本当にもう、全面的に隅々まで賛成です。

「まずは自分」
「自分が元気だからこそ相手に返せるものがある」

あらゆる人に当てはまる、人間関係の一番大事な原点だと思います。

231-3 ▼ 自分をないがしろにしていませんか

育児・療育中の親御さんも、自分をないがしろにしがちな方、相当多いと思います。

あなたもどうですか。
今、あなた自身をちょっとないがしろにしていませんか。
夕飯の支度とか、子供の心配とか、明日の仕事のこととか、そういういろんなものに流されて、自分自身がどこにいるかわからなくなっていませんか。

そう思う方はどうぞメッセージを投げてください。
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本日は以上です。
それでは、また。
いつもあなたに明るい風が吹きますように。