不自由だからこそ選べることもある
たとえばあなたがファミレスに入って料理を注文するとき、ハンバーグなのかパスタなのか丼ものなのか、いくつかの選択肢の中から選びますよね。
このとき、ファミレスのメニューが、ニッセンのカタログくらい分厚かったらどうですか?
絶対選べないですよね。
だからファミレスのメニューは薄いんです。
人は、限られた選択肢という「不自由」の中にいるからこそ、自分の主体性を発揮できます。
不自由の枠組みがめちゃくちゃ広い人(いわゆる天才肌)もいれば、かなり狭い人(ルールをきっちり守るタイプ)もいます。
どちらが良い悪いではなく、その人の本質、天分、個性です。
あなたのお子さんがどんなタイプなのかを見極めて、お子さんに合う「不自由」を提示してあげてください。
- 療育のセカンドオピニオンが欲しい方
- 一般的な療育支援分野とは違う角度からアドバイスが欲しい方
- 漠然とした不安や言葉にしづらい”何か”があってクリアにしたい方
ぜひ一度「オンラインセッション」にお声掛けください。
育児・療育は親子の育ち合いです。
お子さんのお話だけでなく、親御さんのお話を伺うことも大切な時間です。
うまく書けない・しゃべれないと思う方もご安心ください。
ゆっくり丁寧にあなたの中にある”何か”を引き出します。
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この記事を書いた人
楽しい療育の三輪堂 主宰
身体の原理原則で、育児も人生ももっと面白く。
ふとしたきっかけでゼロから独学で療育を学び、療育の知恵はあらゆる人に当てはまる人生の知恵であると確信。従来の療育知識に整体・武学体術・エッセンシャルオイル等を取り入れ、身体の原理原則にもとづいて無理なく心身を活かす道を提案中。日常生活のすべてが学びになり、よりよく生きるヒントに変わる生き方を実践しています。
活動フィールドは、情報発信・執筆・オンライン療育相談・身体と心のつながりを深めるセミナー・エッセンシャルオイルと整体を組み合わせたケア・志を発信する媒体作成など。