こんにちは。
【じぶんの木を、育てよう。楽しい療育の三輪堂】瀧本三輪子です。
このページをご覧いただき、ありがとうございます。

育児・療育に関わる大人が身体と心をゆるめるトーク会

育児・療育中の保護者は、知らず知らずのうちに心身を緊張させて過ごしていることが多いものですよね。
そんなお母さん・お父さんに、身体と心のこわばりをゆるめ、本来の力を引き出していただくためにスタートしたのが「身体と心ゆるゆるプロジェクト」です。
こちらのページでご案内するのは、自分自身をメンテナンスする、身体と心をゆるめるトーク会です。

カフェ等で行う気軽なトーク会です

身体と心をゆるめることに興味があるけど講座は敷居が高い・・・

療育のことがわかっている人と、気兼ねなく悩みを話し合いたい

三輪堂の中の人と会ってみたい

そんな方向けに、気軽にご参加いただけるカフェトーク会を行っています。

この会が生まれたきっかけ

わたしは、発達障害のお子さんとその保護者の支援活動を通して、

療育がうまくいくためには、療育の知識だけがあれば良いのではなく、関わる人が心身をゆるめ、志を立てて生きていることが大切だ

と痛感するようになりました。
そのために、整体、武学体術、ビジネスコンサルティング、香り、古神道などを学び、どうすればよりよく生きていくことができるかを追い求めてきました。

育児・療育をしている時は、愚痴や悩みや不安を誰かに言いたくなる時もありますよね。
でも、ネガティヴな言葉を言う時は、相手をきちんと選ばないと、ただ濁った泥沼をかき回して終わることになります。
せっかく思いを吐き出すなら、きちんと浄化して、高い次元に向かう足掛かりにしたいもの。

三輪堂はあなたの循環をお手伝いします。
自分自身をメンテナンスする機会として、ご利用ください。

こんな方にお勧めです

★なんとなく毎日がしっくり来ない
★もっとうまくいくはずだと思う
★解決したい問題がある
★身体がガチガチに凝っている
★精神的にゆとりがない
★嫌なことがあると引きずってしまう
★自分のクライアントや家族にもっと良い支援をしたい
★自分の人生の流れを良くしたい
★もっと新しい、より良い世界を感じたい

・・・など、など

「こうなりたい」という気持ちがあっても自分一人ではどうすればよいかわからずに立ち止まってしまう時、きっと三輪堂がお役に立ちます。

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生きているだけで誰にでも溜まる「ゴミ・こわばり」

わたしたちは、ふつうに生きているだけでも、さまざまな「心のゴミ」「身体のこわばり」が溜まっていきます。
これは、どんな年齢・性別・境遇の人にでも、生きていれば必ず溜まります。
例外はありません。

具体的には、このような形で認識されることが多くあります。

【心のゴミ】
イライラ、悩み、怒り、悲しみ、過度のストレス、過去への後悔、未来への不安など

【身体のこわばり】
肩こり、頭痛、腰痛、目の疲れ、食欲不振、胃痛、胸やけ、排泄の不調、生理の不調など

育児、家事、仕事などに毎日奮戦しているあなたにも、もしかしたら思い当たる「ゴミ」「こわばり」があるかもしれません。

ゴミ・こわばりは人生に影響を与える

これらの「心のゴミ」「身体のこわばり」は、何もしなければ溜まる一方です。
生活しているだけで部屋が散らかっていくのと同じことです。
いつでも清潔で整った部屋で生活したければ、毎日の片付けが欠かせませんね。
人の心身も全く同じで、ゴミやこわばりを毎日クリーンにしていくことが大切です。

「自分は散らかった部屋でも別に気にならないし、身体がこわばっていても問題ない」
とお感じになる方もいらっしゃるかもしれません。

ところが、そのお考えは大きな間違いです。

これらの「ゴミ」「こわばり」は、育児、療育、家庭生活、仕事、人間関係などにも大きな影響を及ぼします。
あなたの人生に何かうまくいかないことがある場合、「心のゴミ」「身体のこわばり」が原因になっていることが非常に多いのです。

凄まじい影響力を持つ2つの理由

なぜ心身のゴミやこわばりのせいで人生がうまくいかないのか?

理由は2つあります。

1.わたしたちは自分の心身を通してしか、この世界を認識できないから
2.自分の心身を通して受け取った情報がパフォーマンスを左右するから

ひとつずつご説明します。

自分の心身を通して世界を認識する

赤いレンズの眼鏡をかけていたら世の中は赤く見えます。
汚れたレンズの眼鏡をかけていたら世の中は曇って見えます。
耳栓をしていれば音はよく聞こえません。
風邪でもひいて鼻が詰まっていれば匂いはよくわかりません。
鼻が効かないと味もわからなくなります。

ごく当たり前に、誰でも経験のあることですね。

視覚、聴覚、嗅覚、味覚などは、自分の頭で認識できるレベルの感覚です。
が、実は、その前段階として、わたしたちは、認識には至らないけれども無意識に感じ取っているレベルの情報を大量に受け取っています。

どのくらい大量かというと、1秒間に無意識に感じ取った情報をすべて意識にのせようとすると、情報処理に2~3日かかると言われているほどの量です。
1秒:3日=1:259,200です。
無意識に感じ取っている情報は、自分が意識できている情報の約26万倍も存在しているのです。

胸の内に悩みや不安があったり、イライラしていたり、頭痛に悩まされていたりすると、受け取る情報が変わります。
曇った眼鏡でものを見る時のように、自分の中に取り込まれる26万倍の情報がすべてゆがむのです。

情報がパフォーマンスを左右する

そのようにして受け取った情報は、自分のパフォーマンスを変化させます。
ここでいうパフォーマンスとは、感情・思考・態度・発言・行動・視線・身振り手振り・空気感など、自分が発するすべての有形無形のもののことです。

たとえば、陸上の桐生祥秀選手は、2017年に日本人で初めて、100m走で9秒台をマークしました。
桐生選手は間違いなく国内最速の一人でしょう。
そんな桐生選手が、仮に目隠しをして走ったとしたら、彼は100mを10秒未満で走れるでしょうか?

おそらく無理でしょう。

どんなトップアスリートであっても、全速力で走るという行為には、視界の確保が不可欠です。
見るという行為、視覚という力は、視力に問題がない人にとって、あまりにも当たり前の、大前提の感覚になっているので、つい忘れがちなのですが、実は、行動の基本を支えているのは「見えている」という事実なのです。
目から脳に届いた情報、周囲に何があるか?危険はないか?という情報があって初めて、わたしたちは安心して歩いたり走ったりできるのです。

桐生選手の例を引くまでもなく、わたしたち自身も、道を歩きながらちょっと目を閉じてみれば、たちまち次の一歩を踏み出すことすらおぼつかなくなるでしょう。
自分が受け取る情報が、自分のパフォーマンス(ここでは「歩くこと」)に大いに影響を与える一例です。

視力はとてもわかりやすい例ですが、同じことは、先述した「認識には至らないけれども無意識に感じ取っているレベルの情報」にも当てはまります。
自分が認識する以前の、無意識に感じ取っている、26万倍の情報が、すべて自分のパフォーマンス(感情・思考・態度・発言・行動・視線・身振り手振り・空気感etc.・・・)に影響を与えています。

では、もしも自分の心身が曇ったりゆがんだりしていて、その心身を通して取り込まれた26万倍の情報がすべて曇ったりゆがんだりしていたら、わたしたちはどうなるでしょうか?

チリも積もれば・・・

無意識の情報は極めて質量の小さな存在です。
が、知覚できないから意味がないというわけではありません。
透明な水に墨汁を1滴ずつ、ポタン、ポタンと垂らしていくと、最初は何の変化もないように見えますが、垂らし続けていけばいつか水は真っ黒に染まるでしょう。

心のゴミ、身体のこわばりは、この墨汁と同じです。
クリアに澄み切った美しい人生に、少しずつ良くないものが混じり始め、いつの間にかあなたの人生を、うすぐらく淀んだものに変えていきます。

たかが肩の痛み、たかがイライラと思っているものも、回りまわってあなたの人生に悪影響を及ぼしているのです。

情報の濃いところ

困ったことに、現代人はストレスに慣れすぎていて、自分の心身の不調に対して非常に我慢強くなっています。

肩が凝ったから仕事や学校を休みます、という人がどのくらいいるでしょうか。
肩の痛みがこうじて頭痛まで起きるようになった、ストレスがたまりすぎて胃潰瘍になった、など、症状が重症化して初めて、何か対策を取ろうと考え始める人が大半です。

心身が何かを訴えているのに、
「なんとなくうまくいかない」
「なんとなく不調を感じる」
といった程度にしか意識できない人もいます。

人は、情報の濃いところに意識を向けるものです。
水に墨汁をポタポタと垂らしていった時、まだ透明さを保っているあたりの水よりも、墨汁が淀んで溜まっているあたりに思わず目がいくはずです。
これが情報の濃さです。
身体における情報の濃さとは、たとえば身体の凝りやこわばりや痛みです。

心身のメンテナンスが必要な理由

お腹が痛ければお腹をケアすることができますが、「なんとなく不調」くらいだと、まだ情報が薄いので、どこをどうやってケアすればよいのか意識できません
だから結局何もしないで放置する。
その結果、「なんとなく不調」が「めちゃくちゃ不調」に進化して(=情報が濃くなって)、そこでようやく病院に行く。
こんな経験が、あなたにもないでしょうか。

わたしも、保育園のママ友からさんざん同じような話を聞いてきました。
子供が鼻水を垂らし始めたけれど、そのくらいでは病院に行っても何もできないから、熱が出て初めて病院に行く。
本当は鼻水の段階でケアができればもっと早くラクに治してあげられることはわかっているけれど、どうしたらいいかわからないし病院に行っても「様子を見ましょう」で終わってしまうから、結局熱が出るまで待つしかない。

これ、おかしいと思いませんか?
早く手をかければ早く簡単に良くなることは誰もが理解しているのに、心身の不調が一定のラインを超えるまで、静観しているのです。
静観している自分を意識している・していないの差はあるでしょうが、どちらにしてもおかしいです。

わたしたちはもっと早い段階で、定期的に、心身のメンテナンスを行うべきなのです。
自分が毎日どれほどの情報に触れているか(自分が意識できる情報の26万倍)、その情報がどれほど自分のパフォーマンスを左右しているか(目を閉じたら歩けない)を理解しましょう。
毎日溜まっていく心のゴミ、身体のこわばりを、情報が薄いうちに(症状が軽いうちに)取り除き、自分の本来の力を最大限に発揮しましょう。

よりよい循環を生きる

大きなゴミがたくさん浮かんでいる淀んだ川と、水底まで光が透き通るような清浄な川とでは、どちらがより良く水が流れるかは明白ですね。
人の人生も同じことです。
ゴミやこわばりをクリアにすればするほど、心身がゆるみ、人生がスムーズに流れ始めます。

心のゴミや身体のこわばりをクリアにするための方法はたくさんあります。
向き不向き、好き嫌いもありますので、あなたの生活習慣の中で取り組みやすい方法をご一緒に見つけていきましょう。

カフェトーク会でもっとお話しましょう

トーク会では、あなたのお話をじっくりと伺って、あなたの「心のゴミ」「身体のこわばり」がどこにあるかを探します。
そして、心身をクリアにし、ゆるめるために、あなたに合った働きかけをお伝えします。
相談会の一日だけで終わらせず、帰宅後の毎日でもぜひ継続的に取り組んでみてくださいね。

詳細

場所

神奈川県内
お申し込みの方に個別にお伝えします。渋谷から電車で30分くらいのところです。

※遠方にお住まいである、お子さんを預ける都合がつかない、等の場合はご相談ください。
skype、FBメッセンジャー、LINE電話などでお話することも可能です。

日程・時間・料金

平日 90分 5,000円+カフェでのご自身の飲食代
土日祝 90分 8,800円+カフェでのご自身の飲食代

当日直接お支払いいただきます。
遠隔通話の場合は、通話前日までに当方指定の口座にお振込をお願いいたします。

 

身体と心をゆるめるカフェトーク会のお申込みはこちら

下記フォームよりお申し込みください。
折り返し、日程調整等の確認メールをお送りいたします。

 

追記:もっと前進したい方へ

90分では足りない、もっとしっかり人生を見つめ直したい、、、という方はこちらをお勧めします。

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